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ホームページ完成!?

hp用サーモン修正後


ホームページが完成したど~~~~!!!こちら

・・・・・・あっ、でも携帯用のページをつくるの忘れてた・・・・・そうだ、あれもこれも・・・・。

もうちょっと修正しなくちゃ。^^;



| 寿司のウンチク | 06:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今年も徹夜で年越し寿司づくり

仕込み中


いよいよ、30日がやってきました。
毎年、今日から大晦日にかけて徹夜作業です。
今年最後の店の営業をし、営業時間が終わると
そのまま年越し寿司の仕込みに入ります。
大将は、明日の夜まで寝ないで作業。

毎年のこの時期。

今年も元気でやってこれたという感謝と
ありがとうの気持ちでいっぱいになります。
感謝の気持ちが日本全国に充満する日だね♪

みんな、ありがとう!来年もどうぞよろしく♪ワクワクの2007年はもうすぐ!


★今日はコメント欄お休みします。

| 寿司のウンチク | 09:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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寿司屋Q&A~人には聞けない素朴な疑問に答えます。

マナーも大切です。

今日は、寿司屋に関する素朴な疑問や、マナーについてです。
基本的には当店では

あまりこだわらず、自由に食べていただきたい

と思っております。寿司屋の中には強いこだわりを持つ店もありますので、
この限りではありませんが、一般的な寿司屋での常識を書いてみたいと思います。

Q1 寿司は手で食べるもの?箸だと恥ずかしい?
そんなことはありません。どちらでも良いですョ~~。
寿司はもともと手で食べられていたものです。ガリも手で食べてもいいのです。
手がベタベタするのが嫌な方は箸を使うといいのです。

Q2 寿司を食べる順番はどうしたらいいの?
特に、こうしなければならないという順番はありません。
大体の寿司屋さんでは、好きな寿司タネの順に食べるのが一番だと言うでしょう。
トロから食べたい人は、トロから食べてもいいのです。
ただ、基本的な事を言えば、味が薄いもの(イカ、タコ、白身)から始めて、
最後にトロやウニを食べる方が、味がよく分かります。
トロを最初に食べると脂分が口に残ってしまうからです。
でも、そのときはアガリ(お茶)やガリで口直しをすればいいのです。
最初から最後までトロだけを食べてもいいのですよ(笑)

Q3 正しい醤油の付け方は?
醤油皿には、醤油を少なめに入れておくのがベターです。
ちょっと少ないかな?というくらいで充分。あまりたっぷり注ぐと醤油の付けすぎに。
握りは、ちょっと斜めにひっくりかえして、寿司タネ(ネタとも言う)のほうに
醤油を付けるのが正しい付け方です。
でも、シャリに醤油を付けるのが好きな人も。それはそれでいいのです(*^_^*)

Q4 軍艦巻きは、どうやって醤油をつける?
いくら、寿司タネに醤油を付けたほうがいいと言っても、
軍艦巻きをひっくりかえして醤油をつけることはありません。(笑)
軍艦巻きは、イクラやウニが主流。これを無理にひっくりかえさず、
下のシャリの部分に醤油を付けましょう~~~♪
イクラはすでに塩してあるので醤油を付けないほうがおすすめ。
ウニ軍艦などは上から煮切りをぬってもらうのもいいですね。
※煮切りとは、醤油に酒などを入れて煮たもの。煮ることで醤油の臭みが消える。

Q5 寿司屋では必ずお酒を頼むべき?
そんなことはありません。お酒は飲みたい人が飲んでください。
堂々と、お茶だけでもいいのですよ~。
ただ、コース料理などは、酒のつまみが入っていることが多いので
お茶だけだとさみしいかもしれませんね。(^.^)

Q6 握りだけじゃなくて、刺身も注文しないといけないもの?
全然構いませんョ。自由に食べていただいていいのです。
寿司屋ですから、握りだけをたべて終わっていただいていいのです。
刺身の好きな方は、刺身だけでもいいのです。自由に楽しんでくださいね。

Q7 カウンターに座ったらお好みしか頼めないのかしら?
そんなことはありません。いかにも、カウンターだとお好み寿司専用?
のような雰囲気になりますが、カウンターでも一人前の寿司を頼んでいいのです。
うちの店でも一人前1500円からありますから、お気軽に1500円の寿司を
カウンターで食べていいのですよ♪

Q8 並んでいる魚の名前がわからないのですが・・・
ご安心ください。そのまま、『これ何ですか?』と堂々と、聞いていいのです。
大将には、遠慮なく聞いてみてください。魚についてしゃべり続けます。(笑)
ところ変われば、魚の種類も大きく変わるもの。遠慮なく聞いて博識になってね!

他にも、質問してみたいことがあったら、遠慮なく聞いてください!
次回の寿司Q&Aコーナーでお答えしますよ~(^o^)/





本日、中村雅人さんとの対談記事がアップ!

そのときのシャンパンが最高だったのだ。 先日行われた、
 ワインスクールの中村雅人氏との対談が
 ぐるめ探検隊でアップされました!

 かなりの本音トークになってます。
 というか、笑いトーク(^^♪

 わたしのがはっきり写ってます!
 写ってますぅぅぅぅぅ~~!
 3ページもあるし・・・・(T_T)
 道新グルメプレスの皆様、ありがとう
 ございました!


明日は、映画『UDON』が封切になりますね!見にいかなくちゃ!

★追記★↓お若いですね~というコメントがたくさん!いえいえ、対談画像は明度をあげてあるのでシワが見えないのです!(笑)みんなを騙してごめん。私は四十路です、中村さんと同年代です(笑)
そんなこと言わんでいいっ(ーー;)

★追記★ペット繁殖用に飼育されているワンちゃんたちの悲劇に、
立ち向かって救済している人たちがいます。恐ろしい真実です。
この事実は知っておいたほうがいいと思います。こちら


| 寿司のウンチク | 09:58 | comments:31 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本で寿司が誕生した理由

20060225085132.jpg

何故、日本で寿司がうまれたか?~大将の考察
世界中、どこを探しても
魚を生で食べる国は日本くらいでしょう。
現在は寿司が世界に知れ渡り、生で食べる外国人も増えました。

では何故、
日本で寿司が誕生したのでしょうか。

大将の考察によると
キーワードはなんだとか。
寿司屋は、数ある飲食業の中でも、
水に始まって水に終わるくらい、水を使う商売です。
魚を生で食べるために、水で洗う工程が何度もあるのです。

魚を切るときも洗う。
捌くときも度ごとに洗う。
包丁もまな板も、その都度洗う。
寿司屋は、水が無いと商売ができません。

日本は、水が綺麗な国。

水が綺麗でないと、
刺身を食べることができません。
水に囲まれた島国、日本。
まわりは、海と魚に囲まれています。
中央に山脈があり、台風も雨も多い日本。

水が豊富で、
水が綺麗な国だからこそ、
寿司が生まれたのだと思います。

水の綺麗な日本を、ずっと守っていきたい。

この国に生まれたことに、
日々感謝をして生きてゆきたいと思います。

日本の海にありがとう。



今日のおまけ
昨日は日本中が、金メダルフィーバーでしたね。^^
うちも、ジンギスカンで大盛り上がり!
20060225091136.jpg

20060225091204.jpg

やっぱり、生ラムは最高!
北海道にうまれてヨカッタ!
みんなも、おいでぇ~~^^

来週は、いよいよ雛祭りですね。
雛祭りのいろいろな寿司を作って、アップしていきますので、
興味のあるかたは御覧ください。意外と簡単です。^^

| 寿司のウンチク | 09:19 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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江戸の寿司屋台~寿司のはじまりと歴史②

寿司

江戸時代の寿司屋台とは?
昨日の『意外と知られていない寿司の歴史』のお話の続きです。

ちょっと、想像してみてください。

活気のある当時の江戸の町。
砂利みちに響く雪駄(せった※当時の履物)の音。
風呂あがりに、ちょっと小腹がすいて、
風呂屋の前にある寿司屋台に入って、2~3個の寿司をつまむ。

このときにちょっと問題が。
当時はおしぼりなんてありませんから、
そのままで寿司をさわるとシャリがくっつく。
ということです。屋台ですから手を洗えません。
では、どうしていたのか?

ここでガリの登場です。
ガリとは皆様もご存知のとおり、握り寿司の横に必ず添えられる
しょうがの甘酢漬けのことです。
当時はガリがおしぼり代わりでした。
指にシャリがくっつかないようにと、当時の人が考えた知恵です。
ガリで指を濡らしながら、お寿司を食べていたのです。

醤油(むらさき)はどうしていたのか。
当時は小皿に入れるなんてことはしません。
屋台ですから水をいちいち出せないので皿洗いができません。
そこで、むらさきは、はけで一塗りするようになりました。
今でもはけで醤油を塗りますが、その名残と考えられています。
何個かの寿司をつまんで、最後にお茶を飲んで終了。
それがアガリですね。

そして最後に。
お客はのれんで指をふいて帰りました。
今の時代から言えば、キタナイと思われがちですが、
そんなことはありませんでした。
なぜなら、のれんが汚い店は美味い店!
だったのです。つまり汚ければ汚いほど大繁盛!
実に面白いお話です。

当時はもちろん、殺菌などできません。
ですから、ガリ、わさび、酢などで、天然の消毒をしていたのです。

初期の江戸前寿司には、生魚はありません。
海老は茹でる。マグロはヅケ(醤油漬け)。穴子は煮る。
イカは湯通し。冷蔵庫の無かった時代に生の寿司はできません。
生の寿司が登場したのは極最近のことなのです。

現代の寿司屋に、
のれんと、屋台を思わせるカウンターがあるのは、
当時の名残といわれています。
当時の江戸庶民は、どんな話をして屋台に立っていたのでしょう。
こればかりは、想像ですが、江戸庶民の楽しそうな笑い声が
聞こえてきそうな気がしますね。

鮨処いちいは札幌の小さなお寿司屋さんです。このお話を知らない寿司職人さんが
いないとも限らないので、寿司屋に行って質問しない方がいいかも。(笑)知らなかったら気の毒なので・・・・許してあげてね。



| 寿司のウンチク | 09:33 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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意外と知られていない~寿司のはじまりと歴史①

20060127084919.jpg


寿司のはじまり①
寿司は日本独特の食文化です。
今日は寿司の歴史についてのお話。

ことの始まりは江戸時代。1800年の初め頃です。
花屋興兵衛(はなやよへい)さんという人が、
握ったごはんの上に、煮た魚の切り身をのせたのが始まり、
と言われています。(華屋という名字の説も有。本当に実在したかどうかは不明)

当時の江戸は、『火事と喧嘩は江戸の華』という言葉があったほど、
火事と喧嘩が絶えない時代でした。
火の用心~~パンパン
なんて言葉を言いながら江戸の町を見回っていた当時の住人。
ご存知な方も多いと思います。

当時は、火事になると、家が丸ごと焼けてしまうため、
火事で家を無くした人達に、おにぎりを握って持っていったのが
最初のきっかけでした。いつしかそのおにぎりに、東京湾で
獲れた魚の切り身をのせ始めたのが、花屋興兵衛さんでした。
それが、江戸前寿司の起源です。

当時の庶民の娯楽~寄席で寿司を売る

遊びの少なかった当時の娯楽は、寄席が大流行。
寄席で働くひとのために、ご飯の上に、さっと茹でた切り身をのせ、
お弁当として持っていったのが、出前のはじまりです。
当時の寿司屋さんは、そうやって商売しました。
しかし、さすがに、それは昼だけ。夜も商売しないと
食べていけませんから、あまった魚で夜の屋台もはじめました。

屋台を引きながら、人の集まるところへ移動していたのです。
当時の屋台は、もちろん、イスもありませんから、立ち食いです。
2~3個、つまむだけの軽い食事。
これが寿司屋台といわれたものでした。
これが江戸の庶民にとても愛されたのです。
現在のファーストフードのようなものでしょう。

では、その寿司屋台とは
いったいどのようなものだったのでしょう?
どんなネタがのっていたのでしょう?

それは、明日の記事でくわしく。

※この情報は、25年前以上も前に大将が調べた文献に書かれていたものです。今では資料が少なくなってしまったため、ここに残しておきたいと思いました。文献によっては情報が多少違うこともございますので、多少の違いはご了承ください。



| 寿司のウンチク | 09:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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