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ひなまつり寿司~人形編

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昨日に引き続き、ひなまつり第2弾!
今日は、ひなまつり寿司の第2弾として、
かわいい人形寿司をご紹介します!
薄焼き卵さえできれば、難しくないので是非トライしてください!
もう一品は、『たらたまディップ』をご紹介^^

材料
酢飯・・・・・人形1体分で60グラム。
ロースハム・・おひなさまの服に使う。1体につき1枚。
野沢菜漬けか青菜漬け・・・お内裏様の服に使う。1体につき1枚。
薄焼き卵・・・・綺麗に焼くためには、溶いた卵を裏ごしするといいですよ。でこぼこのない綺麗な焼き目になります。フライパンは一度熱したあと弱火にし、濡れたふきんの上にのせて荒熱をとってから卵を焼きましょう。塩と砂糖を少々いれて作ります。
※顔を付ける場合は、うずらの卵、黒ごま、紅生姜、爪楊枝を用意。
プロの酢飯の作り方はこちら
ひなまつり寿司の特集はこちら
ひなまつりの太巻きもこちらに

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最初に、酢飯60グラムで三角に握ります。
立つように底を安定させましょう。
それぞれに、ハムと青菜漬けを巻きます。
襟元だけ気をつければ大丈夫です。^^

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顔を付けたい場合は、うずらの卵をゆでて、爪楊枝でさしこみます。
目と口は、爪楊枝で軽く切り込みを付けて、目にゴマ、
口に紅生姜の細切りを付けます。^^
髪の毛は、海苔を少し湿らせるとうまくできます。

食べると楽しいですよ^^
顔を付けると、食べるときに、カツラ代わり?の海苔がずれるので
笑いながら大騒ぎになります。大人も楽しい気分になれます。

奥様ここでもう一品~たらたまディップ
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普通に茹で卵をつくり、縦半分に切ります。
中の黄身の部分だけを取り出し、マヨネーズと市販のたらこを
適量入れて混ぜます。塩分が強くなりすぎないように味を見ながら。
クリーム用の搾り出し袋に入れてゆで卵に搾り出します。
ゆで卵の底を薄く切っておくとすべらずに安定します。
酢飯にも合う一品なのでおすすめです。




鮨処いちいは札幌の寿司屋です。
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