2006.03.22 Wed
びっくり★ちゃわん寿司〜創作寿司

酢飯で器をつくる。
こんなの作ってみましたよ。^^
頭で考えると大変難しそうですが、作ると簡単です。
作っていても楽しいちゃわん寿司をご紹介します。
作り方
用意するものは、100円ショップに売っている丸いタッパ(2個入りで小さいもの。これは直径7センチの物です)。ラップ、酢飯、わさび、寿司ネタ(好きなものを好きなように切っておく)。酢飯の作り方はこちら。

写真のように、タッパにラップを大きめに敷いて酢飯を入れます。(半分くらい)
ラップでふわっと覆い、指で中央を押すだけで縁が出来てきます。
縁が出来てきたら形をよ〜く押さえて、縁の厚さを出して安定させます。
それを静かにタッパから外し、ラップを外します。
そして、最初にワサビを塗ってから、具を乗せていきます。^^

ちなみに、この写真のネタは、鮪、数の子、サーモン、イクラです。
このほかにも、いろいろな物を工夫次第で乗せられます。
(あ、汁物だけは避けてください)例えば、野菜をいれて野菜ちゃわんもいいですね。
野菜は、茹でたしめじと小松菜。茹でた筍と大葉。葉ワサビのおひたしなど。
こうすれば、野菜も一緒にとれるのでヘルシー!
醤油は、食べる直前に少しかけて召し上がれ★
ここで、寿司屋の醤油の作り方を紹介。
寿司屋の『すしむら』の作り方
寿司屋の醤油を『すしむら』と呼びます。
普通の醤油とは違うのです。
まず、お鍋に、醤油とだし汁を3対1の割合で入れます。
なるべく、美味しい醤油を使いましょう。
醤油とだし汁を入れて、昆布をひとかけ入れて火にかけ、
決して沸騰させないようにし、沸騰する前に火を止めます。
昆布を取り出し、冷ましてから使いましょう!
冷蔵庫で1週間くらいは、美味しく食べられます。
※だし汁は、鰹と昆布のダシです^^
ブログ友達の『旅ING』のかもちゃん が、飛行機に乗って
お店に御来店してくださいました!一品料理やケーキも載っています。
みなさま、是非、御覧くださいませ。かもちゃん、ありがとう^^
いっぱい写真も撮影してくださって嬉しかったです。
鮨処いちいは札幌ススキノにある寿司屋です。
| 創作寿司 | 09:30 | comments:29 | trackbacks:1 | TOP↑

