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瀬賀シェフとガレット

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有名なレストランの総料理長をなさっていた瀬賀貢シェフ。

瀬賀シェフと初めて会ったのは、今年の夏のこと。

じゃがいも畑の片隅で。




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初対面だというのに、とっても気さくにお話してくださったのが印象的でした。
瀬賀さんは、ニュージーランドやオーストラリアの『生ラム』を新鮮なまま日本へ輸入できるようなシステムを作ったことで有名。
今でこそ普通にスーパーで売られている生ラムですが、以前は冷凍が当たり前だったのです。
冷凍ジンギスカンが生ラムに代わったことで大きな経済効果があったことは周知の通り。
瀬賀シェフに感謝!!

瀬賀シェフのじゃがいも料理をいただきませんか?と、友人である浅利さんからのお誘い。
熟練した腕を持つシェフの料理が目の前で食べられるなんて、こんな幸福はありません。

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ジャガイモといえば北海道。

美味しいジャガイモでつくるガレットはどんな味でしょう。
ジャガイモのガレットとは、簡単に言うと千切りしたジャガイモを円形に焼いたもの。
しかし、瀬賀シェフが作るのはただのガレットではなかったのです。さすが!!
千切りしたジャガイモの間に、キャベツとベーコンをワインビネガーでソテーしたものをサンド。

このウマいことと言ったら!!!(ノ´▽`)ノ♪
ワインビネガーの爽やかな酸味がジャガイモにピッタリ!


123    この手を見てください。
 これぞ料理人の手です。



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さすが瀬賀シェフ。家庭の限られた調理器具でササっと作ってくださいました。
出来上がりは、パルメザンチーズをかけていただきます。
無農薬トマトジュースと共に。

瀬賀シェフ、浅利さん、ありがとうございました。
来年は北海道の農園めぐりにも行きましょうね。



『おかみさん、職人好きですね(笑)~~』と浅利さん。


大正解です。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ




















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