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夫婦のあり方~大将の考察

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男と女のバランス

『やっぱり、おかしいと思うんだよ。』と大将。

就職活動を報道するテレビで、ワーキングマザーのための託児所を
完備している会社が人気だと言う。インタビューを受けた若い女性が
『託児所が無いと、男性との格差が出るから嫌なんです!』と言う。

大将は、これを聞いて突然とめどなく話し始めた。

『会社に託児所完備というのは、良いように見えるが、
逆効果にまわっていくだろう。ますます、少子化になる。

若い女性たちは、専業主婦になるよりも、
バリバリと働いている方がカッコイイと思っているらしい。
男性と同等に働きながら、仕事と子育ての両立を目指す。

しかし、夫婦共働きの理由で一番多いのは、家のローンや
教育費のためや、欲しい物を買いたいからだそうだ。

もちろん、特別な事情の人もいるだろうが、

明日の食べる米にも困るから働く人などは、極少数だ。

何かが違うのではないか。

男と女は、もともと役割の違う生き物だ。

男は山へ芝刈りに、女は川へ洗濯に、というのが
実は一番いいバランスなのだと思う。

それを無理に変えようとするとバランスがくずれていく。
女が山へ芝刈りに行っても、力不足になるだろうし、
男が川へ洗濯に行っても、綺麗に洗えないものだ。

子育て中の女性のように、いつも、子供たちを、
近くで見守ることができるのは、男にとって羨ましいこと。

そのことに、誇りを持って欲しいと思う。
その中で工夫をし、楽しみながら生きていくほうが大切。

ただ、この俺の考えがすべて正しいとは思わない。
答えはひとつではないからだ。


もうひとつ。

最近の離婚の原因で、

性格の不一致とか、気持ちが冷めたから離婚する人がいる。
非常に悲しく、罪なことだ。子供が犠牲に・・・・。

結婚とは、大きな決意と責任が必要だ。

相手のすべてを受け入れるのが、結婚。

俺に「離婚」という選択肢は、ないんだよ。


自らも、両親の離婚を経験し、働く女性の苦労と涙を、
いつも寿司屋のカウンターで見ている大将。

寿司職人というのは、様々な人生を見てきている。
それが、寿司屋の仕事のひとつなのかもしれない。



注:これは働く女性を非難している文章ではありません。これは一人の人間の意見であり考えです。マイナスな気持ちで受け取らないでください。誤解させる文章があるかもしれないことをお詫びします。
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| 夫婦と子育て | 10:10 | comments:21 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

夫婦のあり方

男と女のバランス ・・・きっと私の世代とこれからの若い人の世代では考え方が随分と違うと思いますね。
私も子育て中はオットの考え方も同じで専業主婦で子供中心の生活を送ってきた一人です。
しかし、これからの若者・・・どのように考えるのでしょう。
大将の「いつも、子供たちを、
近くで見守ることができるのは、男にとって羨ましいこと」
男性がこのように思っているとは驚きでした。
我がオットも言葉にしてくれたなら・・・もっと楽しんで子育てができたかも?・・と思うsuwaroです(笑)

離婚・・「俺に「離婚」という選択肢は、ないんだよ」・・・
なんて言われたら離婚なんて考えないでしょうね!
お互い長く夫婦していても言葉で伝える事って大切!と思いましたよ。
これからは感謝の気持ちも言葉にして・・・脱!熟年離婚です(笑)
日曜日の件・・・了解ですよ!ご主人とのんびり楽しい休日をお過ごしください。
来週もカラフルな寿司ロール、蟹の正しい捌き方・・と楽しみv-344です

| suwaro | 2006/03/25 13:50 | URL | ≫ EDIT

そうですね(^^)

男性と女性の役割が違うことも、お金のために子供を人に預けて働くのはちょっと違う気がすることも、よーくわかるのです。
でも、看護師になるのが夢で、死ぬほど勉強して取った資格。
子育てとおんなじくらい仕事が楽しいのも事実。
看護師は女性が多い職場で、再就職もしやすいし、自分の生活に合わせて仕事の仕方を選べるので、あたしの周りでは結婚して子供を産む人は多いです(^^)
むしろ、そういう体制の整っていない一般企業では、1回やめるともう働けないと思うから、子供を産めないのかなぁ。なんて推測。
女の人も、本気で仕事をしているからこそ、自分の築き上げたキャリアをなくすのはつらいのだと思います。
子育てしながら働く看護師がいなくなったら、ほとんどの病院は立ち行かなくなってしまうはず。それは他の職業にもいえるのかな?
お父さんの働かせすぎをやめて、お母さんが子育てしながらでも無理なく楽しく仕事をできる環境が整えば、2人目、3人目が欲しいという家庭は、専業主婦の友人の間に多いんですよ(^^)
子供が欲しいけど我慢して産まないなんて、もったいないですよね。
長々と失礼致しました(^^)

| かおり | 2006/03/25 14:15 | URL | ≫ EDIT

ウチの会社の場合は

託児所とかがあるわけじゃないけど、女性社員の出産→復帰率がかなり高いのが自慢出来る会社ですね。
バリバリなワーキングマザー!というような人はいないけど、必要あれば残業もしつつ、会社もなるべく定時くらいで終われるような配慮みたいなこともあって、安心して出産、育児休暇が取れるようにしてます。
ワーキングマザーが託児所を必要としているのは、別の視点から見ると親と離れた生活をしているか、親も働き盛りで見る術がないというのもあるんでしょうね。
自分達の世代であれば、親が近くにいて面倒をみてくれるという選択肢が取りやすかったけど、そこらへんは時代の流れがあるのかもしれませんね。

| かもちゃん | 2006/03/25 15:33 | URL | ≫ EDIT

大将・・・

かああっこいい・・・v-398読んでいて「本当にそうかも・・・そうかもだよね~・・・」って思った。今、腹ボテになって働けなくなって、以前とは違って必然的に家のことをひたすらやるようになって気付いたことでもあるんだけど・・・「男と女、それぞれ向き不向きがあるのかな」って事に最近・・・。無我夢中で仕事に生きていたときには気付かなかったことや考えなかったことが今になってようやくポコポコと出てくる気付いてくる・・・。ああ、ああ・・・上手く言えない(>ω<)v-356けど、要するに私も大将の考えに共感したということです。また、こういった話 ぜひ載せてくださいね。おかみさん^^♪

| ノンちっち | 2006/03/25 19:03 | URL | ≫ EDIT

suwaroさんへ
貴重な意見をありがとう!すべての男性がそう思うわけではないのでしょうが、大将は、子供と一緒にいられる母親に、その幸せを感じて欲しいのでしょうね。離婚は、やはり最初からこころのどこかで、駄目なら離婚しようという思いがあるのではないかと思うのです。

かおりさんへ
貴重な意見をありがとうございます。^^看護師という仕事は
とくに仕事への復帰が多いですよね。それだけ、充実し、望まれている職業なんですよね。産後、なかなか仕事復帰のできない世の中ですが、看護師だけは別世界のような気がします。
いい仕事ですよね。^^私も取っておけば良かったなあ、看護師資格。

かもちゃんさんへ
かもちゃん、いつもありがとう^^
いい会社ですね~。かもちゃんの会社は!*^^*
今は、昔にくらべたら随分育児休暇もとれるようですが、
かもちゃんの言うとおり、自分の親に頼めない状況の人が
多いのでしょうね。近所付き合いも大切ですね。昔は、
近所のひとたちの助けがあって、子供も育っていったでしょうに。

ノンちっちさんへ
一生懸命、答えてくださってありがとう*^^*
ノンちっちさんの気持ちがよくわかりましたよ~。
そのあたたかい気持ち、嬉しいです。人にはいろいろな
考えがありますから。ひとによって、それぞれの考えで
とらえてもらえばいいんです。考える機会になってくれたら
嬉しいと思います。とくに、就職を考える若いひとに、ね。^^

| →コメントありがとう! | 2006/03/25 19:28 | URL | ≫ EDIT

大将は凄い!さすが旨いこと言いますね!
この件については私も同感です!
そして大将みたいな人が政治家や学校に先生に居たら
日本はもっと良くなりますよ!
正直今の日本はちょっとおかしくなっているのかもしれません!
何事もバランスが大事ですからね!

| けいいち! | 2006/03/25 22:12 | URL | ≫ EDIT

大将のお話に、うんうんとうなずいてばかりです。
そうなんですよね。私も働こうか迷っていました。もともと子供は大好きなので、できれば自分が育てたいという気持ちと、働いて家計が楽になったらという気持ちで、保育園の面接受けました。
難関を突破したけど、最後は子供に決めさせようと思い、確認したら、行きたくない。ママと一緒がいい。と言われ、専業主婦の道を選びました。近くで成長を見ていける事がとても嬉しいです。大変な事も多々あるけど、楽しみながら子育てしています。
私は、今の生活が自分に合っていると思っています。
日々、子供と共に成長していければいいですね。
素敵な大将と休日をゆっくり過ごしてくださいねv-411

| kazuママ | 2006/03/26 02:49 | URL | ≫ EDIT

同感です・・・・

『社会でバリバリ働く』 ということももちろん素晴らしいことですが
主婦という仕事がそれよりも下に見られていることがとても悲しいです・・・・

核家族化の進行で、常に子供と1対1で向き合うストレスもあるでしょうし、家計の都合もあるでしょうし・・・
外に出たいという理由は家庭によって様々なのでしょうが、漠然と 『男性と同等に』 という意識がそこにあるなら、主婦という仕事が既に『男性と同等かそれ以上』 であることにも目を向けた上で選択してほしいな・・・・と思ったり・・・・。

・・・男性もそうんな風に思うことができたら、夫婦がお互いを素直に尊敬しやすくなるような気がします・・・・
大将とおかみさんのように。

| 兼業主夫 | 2006/03/26 04:33 | URL | ≫ EDIT

けいいちさんへ
あははは、ありがとうございます。
きっと、大将も喜びます。いつもありがとう^^

管理人のみ閲覧できますさんへ
いつもいつもありがとうございます。
いろいろな人生がありますね。話してくれてありがとう。^^

kazuママさんへ
やはり、子供のちいさいときは、お母さんと一緒がいいんですよ。
kazuママさんと同じように、わたしも、専業主婦を選んだ方です。
そこから学んだこともたくさんあります。かーかーちゃんも、
いい子に育ってくれていますね。よかったですね。^^

兼業主夫さんへ
奥様に見つからないように、コメントしてくださって(^^)
ありがとうございます。うれしいです!兼業さんも同意してくださるとは。心強いです。そうなんですよ。正直なところ、わたしの人生の中でも、男性と格差が出る!と感じるようなことは一度もありませんでした。むしろ、男性は協力的でしたし、女性の仕事の頑張りを認めてくれておりました。男と女の役割を比べるのはナンセンスなことですよね。このことを通して、兼業さんが奥様のことを深く愛しているのをわたしはとてもよく分かります。*^^*

管理人のみ閲覧さんへ
こちらこそ、どうぞよろしくおねがいします♪
札幌頑張れ~~!

| →コメントありがとう! | 2006/03/26 09:19 | URL | ≫ EDIT

とても

考えさせられる記事ですね。まずは大将!あなたの言葉で
私はとても救われました。うれしかったです。
いつの日も、どんな生き方をしていても
誇りを持ち、今できることを精一杯したい。同感です。
でもでも、世間的には主婦=無職。外で勤めてお金を頂いてはじめて仕事といえるのでは?という罪悪感。
そんな考えもろもろに自信をなくし、振り回されている自分もいます。
かつて、徹夜で休みなく働いている時、幸せでした。
それは単に仕事をしているからという事ではなく、
その時精一杯だったから。確固たる信念を持つことが出来たから。
育児に関しては、恥ずかしながら逃げたくなって荒れていた時期もあります。
子供の発達に遅れがあり、私が育てたせいだ、育児するのに向いてないんだと。
今は、子育てというクリエイティブな仕事のありがたさ、そして
自分で選択した、選択できるというありがたみを感じています。
そう思えるまでには、パパや家族、同じママなどの支えがあったんだなと。
いつか責任持って仕事をできるぐらいに子供の手が離れた時には・・
など考えたりもします。

同じ年頃の友人では、そもそも結婚自体したくないし、子供そのもの
欲しくないという人もいます。
選択の余地もなく不本意だという生活を送っている人も。
でもどんな生き方でも、違う生き方を尊重し合えるようでありたいと
思っています。
とりとめのない長文失礼しました^^;

| すろう | 2006/03/26 09:22 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できますさんへ
貴重な意見をありがとうございました!何があっても、一生添い遂げるという覚悟。いい言葉ですね。今の日本には、足りない言葉です。嫌ならすぐ離婚すればいいやと心のどこかで思っている人がいると思うと悲しくなります。今は幸せでよかったですね*^^*

すろうさんへ
そうですね。頑張って働いていた女性ほど、
仕事を捨てて家庭に入ったあとの苦悩も大きいでしょう。
あまりの日常の変化に、耐えられない人もいますものね。
でも、やはりそれは、自分に足りないことだから学ぶ為に
起きてくる出来事だと思うのです。わたしも、そのひとりでした。
仕事を捨てて結婚するということについての私の意見を、近日に記事にしたいとおもいます。^^ありがとう♪

| →コメントありがとう! | 2006/03/26 09:48 | URL | ≫ EDIT

子供の声

ただいま~ 今日のおやつなに? 今日学校でね~ きゅうしょくがね~ ○○くんと~
帰ってくるなり響く子供たちの声 
いつでも職場復帰できる国家資格をもってるまめですが、この声を聞くために専業主婦を選択してます。

| まめ | 2006/03/26 10:18 | URL | ≫ EDIT

深い・・・
この内容については 海よりも深いものがありますよねぇ~
ん~ 考えさせられる・・・
夜も寝らんなくなっちゃう(^^)

| きゃさりん | 2006/03/26 14:42 | URL | ≫ EDIT

ひとそれぞれ、幸せそれぞれ

おかみさん、こんにちは。
私は、結婚する以前はバリバリのOLで、その内、社内試験で資格を取って総合職に転換するつもりでおりました。  仕事が楽しくやりがいもあり、企画書を何本も作成してその報奨金にも、又やる気が出たものでした。  
そんな仕事一筋の私が、今は専業主婦をしています。  決め手は私の母の一言でした。  『昔から、婆子は三文安いって言うけれど、今の貨幣価値で言うと三千万は安くなるわね』 『種は育てたようにしか実らない』
子供を身ごもった時、母に預かってほしいと頼んだときにそう言われ、自分で育てる決心をしました。  私はとても不器用なので、家事・育児と仕事を全てこなす自信はなく、専業主婦への道まっしぐら、と言うわけです。

その人により、専業主婦が向いている人もあれば、仕事と見事に両立している人もある、また、仕事をしているほうが子供に対し優しくなれる、と言った友人もいます。  夫がどういうタイプかということも関係して来るでしょうね。

私は、今こうやって家に居ることが出来るのが、何より自分にとって救いの時間になっているのは事実です。
そして、子供達におかえりなさいと言えるのは、とても幸せなことだと思っているのです。

| SNAFKINわたこ | 2006/03/26 16:25 | URL | ≫ EDIT

まめさんへ
いつでも職場復帰できる資格。
いいですねえ。まめさん、^^いつでも社会に!
でもやはり、専業主婦もいいですよね。

きゃさりんさんへ
深い問題ですね。でもとても大切な問題です。
みんなで考えたい問題でもあり、女性なら誰もが考える問題です。

snafkinわたこさんへ
わたこさんも、お仕事がんばる女性ですね。^^
頑張る女性なら誰もが通る道。
誰もが一度は悩み苦しむ問題でしょう。
でも、わたこさんのお母様は凄いです!種は育てようにしか実らないという言葉は、こころに残りますね。人生のいろんなものを見て来たお母様の、娘を思いやる正直な意見だったのですね。
子供に、おかえりなさい!って、ずっと言いたいですね。^^

| →コメントありがとう! | 2006/03/26 21:29 | URL | ≫ EDIT

(-ω-;)ウーン 何とも耳が痛いお話しですね・・・。
私は離婚してますし、当然働いてますから、会社に託児所があれば、子供達が小さかった時、どれだけ助かっただろうって思います。

残業しないといけない状況なのに、保育園のお迎えが迫っている。これがツライ。
男性と同等の仕事をしたい!とかじゃなくて、与えられた仕事は責任を持ってこなしたいって気持ちがあるんですよね。

離婚も簡単にしてしまう人も居るかもしれませんが、ほとんどの人は苦しんだ末の決断だと思います。
誰だって、自分の子供を犠牲にしたくはないし・・・。
というか、犠牲にしないための離婚もあるんだと思います。
実際に自分は子供達と幸せになるために離婚を決断しましたし。

なんか、反発をするようなコメントを書いてしまってゴメンなさい。
大将さんのように考えて、実際に行動してくれる男性だからこそ、言える言葉であって、世の中の男性が同じように考えてくれると嬉しいですね。きっと、女性が生き易い世の中になるだろうな~って思いました。

| さくら | 2006/03/26 23:39 | URL | ≫ EDIT

男女のバランスって難しいですよね。
私は新婚半年を終え、はじめは仕事と家のことの時間の
バランスが取れなくて、『自分の時間が減ったv-12』と
思ってばかりいました。なんせ一人暮らしの年数は長いし
自由に時間もお金も使っていた私だったので・・・。

今は夫と一緒に居ることに慣れ、夫も家のことを一緒にしてくれます。ごみ捨て・お風呂掃除・時間があるときはお茶碗洗いetc。

夫も気をつかってくれているんだなぁ~と思うと『私ばっかり・・・』
とは思わなくなりました。きっと子どもが欲しいと時期に考えるんだと思います。思いやりがお互い自然に出切るようになれば、
子どもができ、生活に不満が出たとしても乗り越えていける。

今の私たちは大将の「俺に「離婚」という選択肢は、ないんだよ」
で毎日を過しています。
これから先はわかりませんが・・・v-22

女将さんご夫婦からは勉強させてもらっています。
いつもありがとうございます。

| シフォン | 2006/03/27 01:17 | URL | ≫ EDIT

さくらさんへ
貴重な意見をありがとうございます!!さくらさん。
そのような意見も当然あるだろうと思っておりました。
やはり、どのような結果を選んでも、必ずそこから学ぶことがあります。それで学べればいいのだと私は考えています。
離婚してもしなくても、仕事を選んでも捨てても、
どちらにも学びがあるものだと思うのです。ひとによって、
問題の答えは違うもの。さくらさんは、このままのさくらさんでいいんですよね。話していただいてありがとう*^^*

シフォンさんへ
シフォンさんは、よい旦那さんにめぐり合えてよかったですね。
世の中で、たったひとりだけでいいんですよね。
自分のすべてを受け入れてくれる人。
わたしも、シフォンさんと同じように、最初の頃は、自分の時間が欲しかったですね。子育ては、24時間営業ですからね。(笑)
わたしも、みなさんの貴重な意見を聞けて勉強になります。^^

| →コメントありがとう! | 2006/03/27 10:22 | URL | ≫ EDIT

共感をもてます

おかみさんこんにちは。
夫婦のありかたって色々な人間がいるので、一概にこれっていうのはないと思いますけど、確かに自己中心的に働くのは私もちょっと反対です。
子どもの友達を見ていても、なんだかちょっと考えさせられますもの。
ただ、そのことで、家族が上手く回るのであれば話は又別ですけどね。
私も持病が有るので、できれば家計のためにはちょっと働かなくては・・と思うのですが、中々苦しい毎日の中ですが(笑)家事もできる範囲でやってる状態なのでなんともお粗末です。
が、やっぱり大将の「おじいさんはやまにしばかりに、おばあさんは川に洗濯に」の考えはいいと思います。
できることをできる人がするべきだと思います。
中には逆の才能を持ってるご夫婦もいると思いますが、そう言う方は逆でもいいとも思いますよ。
無理のない、自己中のない夫婦間家族間であれば理想的ですよねぇ。
笑顔の耐えない家族最高ですよね。

家の旦那様にもいろいろ不満な時も歩けど、髪が薄くても、おなかが出ていてもやっぱり私には無くてはならない人だなぁと思います。
おかみさんにとってきっと大将もそうでしょう?(o^-^o) ウフッ

| ぷち | 2006/03/27 18:13 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できますさんへ
話してくれてありがとう。この話は、わたしの中で小さな星になりました。^^いつもみんなに、心の星をもらっています。人の話を聞くことで、救われているのは私の方です。*^^*

ぷちさんへ
貴重な意見をありがとうございます。そうですね。
同感です。働くことで、プラスになり生きがいをみつけ、
それで学ぶことになるならいいことですね。でも、実際は
そうでない人も多いようです。仕事のイライラを、子供にぶつけて、
子供にやつあたりする人もたくさんいます。
古いかもしれませんが、やはり、おじいさんとおばあさんの話のように、これが一番バランスがいいのです。基本なんですね。
髪の毛が薄くても、お腹が出ていてもいいんですよね。(笑)

| →コメントありがとう! | 2006/03/27 22:22 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できますさんへ
やはり、国が違っても、問題は同じなんですね。これは貴重な話をありがとうございます。やはり、一生添い遂げる覚悟がもっと必要ですね。それが責任ですから。^^

| →コメントありがとう! | 2006/03/27 22:37 | URL | ≫ EDIT















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| 爆走!!強妻頑母がゆく | 2006/03/31 10:56 |

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