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行者にんにくダンゴ鍋~ちょっとひな祭り風

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北海道のうまいもの!
日曜日は、あったかお鍋~~~!

今年は暖冬のせいか鍋の日が少なかったような気もするなぁ。
ちらし寿司もつくって、ちょっとひな祭り風(笑)

手づくり鶏だんごには、行者にんにくをタップリ。

行者にんにくって、知ってます?別名ヒトビロ。
北海道では、アイヌねぎという呼び方もされています。
ちょっとニラにも似た味ですが、にんにくのような香りはニラよりも強いですね。
これは、鍋に入れるのもおススメです、もちろん餃子や肉ダンゴにも最高!




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鶏ダンゴのほかに、鮭とじゃがいものダンゴを。
鮭をフードプロセッサーにいれて細かくし、レンジでチンしたジャガイモを冷ましたもの混ぜました。
色も綺麗で、味もなまら北海道!!(笑)

ひな祭りも近いので、はまぐりもね♪

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行者にんにく鶏ダンゴ

材料
・鶏もも肉 大きめ2枚(今日の写真はもも肉4枚分です)
・にんじん 1/3本
・行者にんにく  3本
・塩こしょう ひとつまみ

作り方
①行者にんにくと人参は洗って、フードプロセッサーで細かくします。
②鶏もも肉をフードプロセッサーにいれて細かくし①と混ぜて塩コショウする。まるめて出来上がり。
鶏は皮ごと入れたほうがオイシイので入れてください。
皮を入れる場合は、半解凍くらいの肉のほうが細かくしやすいです。
完全に解凍した皮はすべってしまうので、金属羽が回りにくいことがあります。





万能手づくりつゆ

我が家では手づくりのめんつゆをつくり、それを麺類のベースに使いますが鍋にも使っちゃう。
これをいつも冷蔵庫に入れておき、煮物やチャーハンにも入れて使ったりしますよ~~(*^^)v
鍋では、鶏だんごに手づくりつゆを付けながらいただくのです。あっさりしててウマいのです。
市販のめんつゆよりも劇的にウマいので是非どうぞ。

材料 
・昆布のダシ汁   2カップ
・みりん     1カップ
・酒       1カップ
・醤油      3/4カップ
・かつおぶし  握りこぶしくらいの大きさをたっぷりと

作り方
①だし汁と味醂、酒、醤油を入れて沸騰させる。
②かつおぶしをタップリ入れて火を止め、沈んで香りが移ったら、漉す。
※昆布だけではなくいりこも混ぜて使うこともあります。


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定番ちらし寿司~~!

今日は、海苔・錦糸玉子・きぬさや・イクラですが・・・・
実は、じゃがいものインカのめざめも入ってます。これがまたウマいのです。
寿司にジャガイモ、結構イケます。


明日は3月3日。いよいよひな祭り!

まだ載せていない『ひな祭り寿司』があるんです。明日アップしま~~す^^;









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