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小樽と酒と作家のこころ

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先週末は、小樽へ。

狂言師・人間国宝の野村万作氏が来られるとのこと。
友人からお誘いを受けて講演を聞きに行ってきました。



ここでも新しい出会い。







★昨日はひな祭りでした。お寿司を作った家庭も多かったようです。うまくできたかな?
たくさんのアクセスをありがとうございました~~~(^o^)丿


2

狂言師・野村万作氏の講演を終えたあとは、ビストロブランシュへ。
ご一緒したのは、作家の千石涼太郎さんと作家の蜂谷涼さん。

作家である二人との会話は、気持ちいいほど毒舌(笑)。
歯切れの良い会話と、ふたりの柔和な表情がいいのです。
なんだか人間ていいなぁ~かわいいなぁ~なんて、思ってしまうのです。

ライターさんや作家さんなど、物書きと言われる方に会うことが多くなりました。
文章をつづる人たちは、会話するときに言葉を選んでいます。

失敗と絶望を幾度も味わってきた、豊かな人間性。



そこが魅力なんだなぁ~~。

この日もまた、想い出の酒に。






蜂谷さんはマラソンをこよなく愛するスポーツウーマンでもあります。 




作家 蜂谷涼 はちや・りょう

北海道小樽市生まれ。
90年、『銀の針』を発表。
読売ヒューマンドキュメンタリー大賞
カネボウスペシャル佳作受賞。
96年に小説新潮長篇新人賞最終候補。
著書に『蛍火』・『雪えくぼ』・『煌浪の岸』など。
テレビやラジオに多数出演しつつ執筆活動中
小樽在住・小樽ふれあい観光大使。


千石さんは小樽にいる間だけ喫煙するそうです(笑)






 作家 千石涼太郎 せんごく・りょうたろう

 北海道小樽市生まれ。
 ノンフィクション作家・エッセイスト。
 大学卒業後、出版社勤務を経て執筆活動へ。
 『やっぱり北海道だべさ』・『いんでないかい北海道』
 『へんでないかい北海道』など著書多数。
 以来、北海道を主なテーマとして執筆活動中。
 長年の東京生活を終え札幌市東区在住。
 小樽ふれあい観光大使。









3

謙虚で温かい人柄がにじみ出ている伊在井(いざい)シェフ。
ハヤシライスで有名なビストロ小泉で修行した後、昨年独立してお店をオープン。
大きなかすべのムニエルに、牛の赤ワイン煮に舌鼓!!!
ブレて掲載できなかった写真が数枚・・・残念だぁ~~^^;

小樽はなぜか、独特な魅力がありますね。
人も景色も、不思議なパワーを秘めています。
その土地のエネルギーのようなものを感じる場所です。

小樽、大好き!



5 蜂谷さんの愛犬です♪

 千石さんが帰った後、
 わたしは蜂谷さんの御宅へオジャマ虫。
 ふたりで語り合いました(笑)

 小樽の夜景が一望できるテラスも素敵。

 蜂谷さん、ごちそうさまでした。
 ありがとうございました。
 感謝♪





ビストロブランシュ ←蜂谷さんご用達の店♪

小樽市色内1-9-10 火曜定休
11:30~14:00 17:30~20:30 
℡&fax 0134-32-5514



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