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環境首都札幌推進協議会委員になりました。

割り箸を整頓しているところ
 私たち寿司屋では、使用済み割り箸を回収しています。

 定期的に江別市の王子特殊紙へ持参し、
 割り箸をコピー用紙にリサイクルしています。

 これを何とか大きな循環にできないかと思っています。



 そんな地味で小さな取り組みが、委員就任のきっかけに。




 木を使うこと自体が、『もったいない』と思われてしまう割り箸ですが、
 割り箸の中でも日本の間伐材を使うことにより、森の手入れをすることが出来るのです。
 日光が当たらない森林で、木を間引くことが森の手入れになり、それが環境を守ることになります。
 そして、使った割り箸をも紙にリサイクル。


北海道新聞そんな思いから、友人らの協力と共に始めた割り箸回収。
まだまだ近隣店のみの協力にとどまっています。

わたしは、小さなことしか出来ませんし、
どうやってそれを広めたらいいのかもわかりませんが、
出来る事をやっていこうと思います。

1回目の協議会では、
環境への様々な取組みをしている方々にお会いできました。
 
この出会いに感謝。






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