2010.02.05 Fri
紙ひこうき 手打ちパスタと珈琲焙煎 ふくろうの湯

今回の芸森スタジオでは、ただ宿泊するだけではなく北海道の体験が組み込まれていました。
こんな宿泊ツアーもいいよねということで、数ある体験の中から選んだのは、
当別にある『紙ひこうき』というカフェでやっている手打ちパスタと珈琲焙煎体験です。
スノーシューや、冬のアウトドア体験に挑戦した皆さんも、大盛り上がりだったようですよ〜
北海道産の小麦でパスタをつくり、みんなで食べるのって最高〜〜〜!
しかも、自分で珈琲を焙煎するなんて。

北海道の大塚農場の小麦をつかってつくる手打ちパスタ、この店の看板メニュー。
これは完成品を披露。自分で打ったパスタはかなり贔屓目になり(笑)、もちもちぷるぷるでなんという美味!
紙ひこうきです。わかりにくい場所にあるので、ぐるぐる廻ってしまいました(笑)
普通の住宅のように靴をぬいで入る玄関です。
好きだなぁ〜こういうの。
紙ひこうき
石狩郡当別町元町140
電話0133-23-4005
11時〜19時・火曜定休・全席禁煙
こちらは、紙ひこうきオーナーの近藤善隆さん。近藤さんは札幌で30年も同じ紙ひこうきというカフェを
経営してきましたが、息子さんにそこをまかせ、数年前の春、
当別で新たに開店したというわけです。
いつも笑顔でやさしい近藤さん。
穏やかな人柄があふれ出ている人です。
近藤さんを慕ってやってくる常連さんが多いのには納得〜

さて、手打ちパスタ体験スタート!
一緒に来てくださったのは、北海道体験.comの鈴木宏一郎社長です。
まるで子供に戻ったようにワクワクしてしまいますね。

小麦粉や卵などを入れてまとめるだけの簡単な作業です。こうして30分ほど生地を休ませまっす。

パスタの味は、お店のメニューから選べます。
どれにしようか迷うなぁ。鈴木社長は、のぐちさんのじゃがいもとたらこのカルボナーラ。
わたしは女性に大人気だというカボチャのクリームパスタに決定。

夏なら外で焙煎するのですが、冬はあまりに寒いので、近藤さん宅の車庫で焙煎。
しかも、炭火!!おお〜すごいわ、うちわで扇ぎながら珈琲豆を煎ります。
専用の煎る容器などはないので、ゴマなどを煎るときに使うようなものを使います。
おっと、噂の主婦、つちばくさん登場〜〜!
彼女はですね、実におもしろい人なのです。
当別や江別などの農家やレストランのシェフとお友達になり、
人と人を繋いだりイベントを企画したりと、多方面で謎の活躍をしている楽しい女性。
なぜやっているかというと、答えは簡単『好きだから』なのですね。
このような人は貴重だなぁ。ありがとう、つちばくちゃん。

30分ほど、世間話をしつつワイワイしていたら・・・・
出来てきた!!豆が黒くなってきたぞ!いい香りだ!

さて、カフェに戻り、パスタマシーンの登場です。
伸ばしたパスタ生地を3つに折りたたみ、パスタマシーンに何度か通します。
うわ〜〜たのしい!たのしい〜〜(子供にもどる私と鈴木さん)

生パスタの完成!
自分でつくると光って見えるのはなぜだろう(笑)

打ちたてのパスタで、ササッと調理してくれるオーナーの近藤さん。
とっても簡単にできるので男性でも楽しくクッキング!
さきほど焙煎した珈琲豆をミルで挽いて、珈琲を入れます。
自分で焙煎した珈琲豆で飲む一杯はまた格別。
炭火の深く香ばしい香りと味がありますね。うまい!

かぼちゃのクリームパスタ、かぼちゃの甘みを感じます。

紙ひこうきをあとにして、次はあたらしく出来た温泉へゴー!
『ふくろうの湯』です。

すごい山の中にある秘境、ほんとうに小さな温泉でした。
金の沢天然温泉で源泉かけ流し(加温)の温泉。
お湯をたのしみ、風景をたのしむ秘湯です。
の〜んびりできるいいところ。
ふくろうの湯
石狩郡当別町字金沢157番7
電話011-377-8772 火曜定休 11時〜19時
冬期間は内湯のみ営業。(3月ごろまで)
タオルシャンプーなどは持参してね。
大人500円 (露天風呂がはじまったら大人600円)65歳以上は50円引き
子供200円 (露天風呂がはじまったら250円)
泉質は、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
JR石狩金沢駅から旧国道275号線沿いに向かって徒歩3分金沢会館隣・医療大学から2キロ
ふくろうの湯ブログ
| 北海道 石狩 新篠津 江別 北広島 | 10:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑


