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鰻玉どんぶり寿司と子育ての涙

鰻は日本のものを使いましょう



今日は鰻をつかったお寿司を2種類。



はじめて料理をする男子でもできる、簡単なメニューになっています。

鰻の味を損なわないように、加えるのは酒とみりん程度で。














鰻玉どんぶり寿司



材料 
酢飯   250g
鰻の蒲焼き 1/2枚
卵    2個
海苔   ちぎったもの少々
醤油   大匙1
酒    大匙2
みりん  大匙1
粉山椒  適宜

1・酢飯をつくる。
2・フライパンに醤油とみりんと酒をいれて沸騰させ、一口大に切った鰻をいれてフタをして弱火で1分蒸し焼きにする。
3・鰻がふっくらしてきたら卵2個を溶いたものをまわしかけて10~15秒。半熟のまま酢飯の上に盛り付ける。仕上げに海苔と粉山椒をのせる。








鰻アボガドちらし寿司



アボガドとも相性よし


材料 
酢飯     250g
うなぎ蒲焼き 1/2枚
茗荷     1/2本を千切り
アボガド   1/4個
リーフレタス 1枚をちぎる
きゅうり   1/3本
塩      適宜
粉山椒    適宜
レモン汁   適宜
日本酒    大匙2

1・酢飯をつくる。
2・きゅうりは千切りにして塩でもみ、さっと水にくぐらせて絞り水分を切る。アボガドは食べやすい大きさに切りレモン汁をかけておく。ミョウガは千切りにして水さらし水分をきっておく。レタスは洗ってちぎっておく。
3・鰻蒲焼きは、フライパンに油をひいて熱して、鰻の皮を下にして1分ほど焼き、日本酒をいれてフタをして弱火で3分蒸し焼きにします。
4・酢飯の上にきゅうり、レタス、ミョウガ、アボガド、鰻をのせて山椒をかける










野球男子



すっかり野球少年になった次男。

野球をやってみたいと言いだした2年前の春を思い出します。


生まれつきの足の病とも仲良く付き合いながらの部活動。
特別に作ってもらったスパイクが届いたときは、嬉しかった。





先日の野球の試合。



代打でバッターボックスに立った次男。

次の瞬間。



なんと、ホームランを打って大歓声の渦。





それを聞いて母は泣けました。


生まれてくれて、ほんとうにありがとう。



あなたに会えてよかった。
















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