PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ふき寿司  ふるさとの味を生かした寿司

ふき


北海道には、とても有名なフキがあります。

その名もラワンぶき。


足寄(あしょろ)のラワン地域で収穫できるラワンぶきは、草竹2m直径10センチの太さにもなるフキです。
今日は、足寄のラワンぶきではありませんが、恵庭産の大きなフキを手に入れました。




お寿司で季節を楽しみます。








ふき寿司




ふき寿司 直径4センチくらいのフキ3本分




材料

太めのフキ   20センチくらいのもの3本
酢飯      400gくらい
揚げ      小3枚
だし汁     1カップ
醤油      大匙2
いり胡麻    大匙2
砂糖      大匙1~2
かつおぶし   5g
明日葉     小さいもの4本(なければほうれん草など)



1・太いふきは、まな板の上に塩をふって板ずりし、塩つきのまま熱湯で5分煮る。
2・ザルに上げて冷水にとり、筋をとっておく。
3・明日葉はサッと湯通ししてみじん切りにしておく。
4・揚げはみじん切りにしてだし汁と砂糖と醤油、明日葉も入れて煮る。
  汁がなくなるまで煮て最後にかつお節と煎り胡麻を混ぜる。
5・酢飯に4を混ぜて2のフキに詰めて行く。
  ふきはラップをして底をふさぎ、上からスプーンで酢飯を入れると作りやすい。




ふきの香りを楽しむために、ふきには味をつけていません。

寿司の酸味と、お出汁のしみた揚げの旨味が生きる味付けです。



関連記事

| 創作寿司 | 08:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT