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第6回 対談ブログ ポロコ編集長八木由起子さん



札幌で活躍するゲストをお招きして対談するコーナーです。

今回のゲストはporoco編集長の八木由起子さんです。

何度かプライベートで食事を御一緒させていただいて、いつも朗らかな八木さん。
今日はどんなお話が聴けるのが楽しみです。
協賛していただいたのは、ノボテルホテルの和洋鉄板焼21CLUBです。
八木さんが編集の世界に入るキッカケはどのようなことでしょう?
小さい頃からのエピソードも含めてお話を伺ってみましょう。


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'''男の子みたいな少女時代'''
(八木) 幼少時代はごくふつうの子供と同じで、空き地で遊びまわったり、
     テレビをみたり、漫画を読んだり。
     なんとなく本に囲まれていることが好きで、
     小学校の図書館や本屋さんはお気に入りの場所でしたね。
(おかみ) 部屋には漫画本がズラリだったのでは?
(八木)  「キャンディ・キャンディ」とか「ガラスの仮面」とか(笑)。
(おかみ) 漫画といえば、アニメも?
(八木) そうそう、中学時代はアニメブーム。
     「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」の松本零士作品から
     「風の谷のナウシカ」といった宮崎駿の時代。
(おかみ) 懐かしいですね~~(笑)アニメは世代がわかる(笑)。
(八木)  その中でも「ルパン三世」です。
      関するものはすべて収集するほどのマニアで、レコードも集め、
      ワルサーP38のモデルガンがほしくて(笑)
(おかみ) ええ~!モデルガンですか(笑)。
(八木) そのころはすっかり、女の子らしくするのが嫌いになってました。
      スカートもはかないし、今でもあまり着ませんけれど(笑)。
(おかみ) あら女の子らしいお顔なのに(笑)。


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(八木) ただレコードは、自分のおこづかいが限られていてなかなか買えない。
    そのころFMラジオのブームがあり、ラジオを聞きながら好きな曲ばかりを
    集めて編集するのが好きでした。
    FM専門誌がたくさん出版されていた時代でした。
(おかみ) その頃から編集の作業を?
(八木) そうですね。編集といえば、中学生の頃の学級新聞の編集が最初でしたが、
    自発的にはそのころですね。
(おかみ) 高校時代は何に熱中を?
(八木) 高校では放送部に入りました。
     女子はアナウンサーで男子はミキサーという時代でしたが、
     私はどうしてもミキサーをやりたかった(笑)
(おかみ) 男らしいです(笑)。



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汲み上げ湯葉と雲丹をうかべたヴィシソワーズ

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(おかみ) 生まれも育ちも金沢ですか?
(八木) ええ、高校時代まで金沢でした。
    ラジオ番組をつくったら本選に通過して東京に行ったり、
    友人と映画をつくったりもしました。
    でも好きなことをやりすぎて、大学受験に失敗して浪人(笑)。
    勉強を教えてくれた従兄弟にすすめられて、京都の同志社大学へ、
    面白そうだと思ってジャーナリズムを専攻しました。
    映画「大統領の陰謀」に刺激されたこともあります。
(おかみ) その頃に目指していた職業を教えてください。
(八木) 大学も放送サークルに入って音楽番組をつくっていたので、
    FMラジオの仕事に就きたいと思っていました。
    就職の情報がなく、コネがないと入社できないらしいという噂を信じてしまい、
    あきらめましたけど。(笑)
    そんな頃、出版社に入社した先輩の話をきいたのです。
    仕事がハードなので朝は遅くても怒られないらしいという話で(笑)。
    低血圧で朝が苦手な私としては、そんな自由出勤いいな~と思って(笑)。
    実際そんなに甘くなかった(笑)。


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'''面接試験での失敗談'''
(おかみ) そして新潮社に入社したのですね。
(八木) 大学時代は雑誌やノンフィクションを読むことが多く、文芸出版社というのは
    文学青年が志すような気がして、自分に縁がないだろうと思ってました。
    面接試験で「本はそれほど読まないです」と正直に言ってしまいました(笑)。
    大学時代も書店でアルバイトをしていたんですが、本を買いに来るお客さんと 
    接するのが好きだったんですね。そのうち、売っているよりも本を作ってみたい
    という気持ちのほうが強くなっただけで、熱心な読書好きではなかったんです。
(おかみ) 新潮社の面接官は八木さんの内面を見たということだと思います。
(八木) 入社後に配属されたのは、当然のことながら書籍でなく、文学の朗読を録音
     して発行するニューメディア出版の部門でした。当時はバブル全盛期で、
    音声から映像まで出版社もさまざまな取り組みができました。
    そこで12年働き、カセット、CD、ビデオ、DVD、電子書籍とメディアの変遷
    をたどることになります。
(おかみ) それはデスクワークでしょうか。
(八木) 録音などはスタジオでの作業でした。ロケで海外に飛んだこともありました。
    副読本としての英語教材や漫画の編集など、書籍も編集していました。
    スタジオにこもったり、漫画を手がけたり、これまでやっていたことが不思議と
    職業になったような感じです。
(おかみ) 八木さんは幸せですね。
(八木) ええ。ほんとうに神様に感謝していますよ。
     というより、わたしみたいな人を雇ってくれた会社に感謝ですね。




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'''ガスパチョと海の糧
 真梶木、帆立貝、真蛸、アボガドとタピオカ、バジリコのピュレ'''

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'''結婚、そして札幌へ'''
(おかみ) その後、どのようないきさつで札幌へ?
(八木) 結婚をしました。相手が北海道にいたので。
(おかみ)ご結婚おめでとうございます~~(笑)
(八木) 親が「なんでもいいから早く結婚しなさい」って言うのです(笑)
(おかみ) おかあさんは心配だったのですよ(笑)
(八木) 最初は私も忙しいので東京にいて、夫が北海道にいて、という別居婚でした。
    そのうち長年やっていたニューメディア出版の部署から、雑誌の広告営業に異動。
    「nicola」など女性の雑誌が出てきたのですが、当時は男性の営業マンしか
    いなかったため、初の女性営業マンとして呼び出された感じです。
    「雑誌は広告で成り立っている」ということすら知らないところからのスタートで、
    広告営業はとても大変な仕事でしたが、とてもいい経験になりました。
    それが今のポロコでの仕事にも役立っていると思います。
    3年つとめてから、会社を辞めて札幌に行きました。
    雪国生まれとしては、金沢より寒いところには行きたくなかったのですが、
    結婚して5年目の決心でした。



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'''フォワグラのソテー 林檎のブリック包みとモンバジャックのソース'''


'''北海道の味覚に惚れこんで'''
(おかみ)八木さんにとっては、はじめての北海道だったわけですね。
     北海道は最高ですよね(笑)。
(八木) いやもう~~!! 
    寒いよりなにより、北海道の食材のおいしいことと言ったら(笑)。
    ほんとうに感動しましたよ。
    北海道のホッキ貝なんてバターで焼くだけでもう最高ですものね。
    なにを食べても美味しくて、何度もひっくり返りました(笑)。
(おかみ) それは私も嬉しいです。





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(おかみ) そして札幌へいらしてからは?
(八木) 仕事を決めずに来てしまったので、最初は札幌のハローワークに行ったところから。
(おかみ) ええ?八木さんがハローワークに?
(八木) それだけでは就職が難しく、いろんなつてをたよって、あちこちの会社を訪問。
    その中で「poroco」をつくる会社に出合いました。
(おかみ) そこではどのようなことを?
(八木) 「poroco」は今年で15周年ですが、そのころはまだ7周年。
    会社の設立と創刊が同じ年で、会社がさらにステップアップしようと考えていた時期と、
    東京の出版社から出て来た私がいたというわけで、経営企画の部署を設立。
    私にとっては未体験ゾーンでしたが、主に業務改善とか、動労環境のルールづくり、
    そして産休や育休など様々な規程の改訂まで。
(おかみ) それはとても大切な規程です。会社の姿勢がわかりますね。
      そこから制作部門へ異動したのですか?
(八木) ニューメディアの仕事をしていた時も、未知の世界を切り拓いていくことには
    免疫ができていたのですが、2年頑張ってみて、でもやはりルールづくりより、
    ものづくりが好き。
    どんな仕事でもいいから編集の仕事をさせてほしいと頼んだのです。
(おかみ) それは八木さんらしい申し出ですね。


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'''角切りにした活鮑のレア 松の実と岩海苔のソース'''

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'''編集長は特別であってはいけない'''
(おかみ) 八木さんは本当に親しみやすさを感じる編集長ですね。
(八木) 皆さんが思っている編集長のイメージは、ファッション誌の編集長なんです。
    映画「プラダを着た悪魔」に出てくるオシャレな鬼編集長みたいなイメージ。
    でもね、それはファッション誌の話であり、編集長がファッションリーダー的な存在。
    情報誌はそうではない。
    ポロコ創刊以来、今まで2人の編集長がいて3代目が私です。
    私はただ会社の方から任命されて、ポロコの編集方針を受け継いでいるだけです。
    次は4代目へとつなげていく。
    編集長として大切なのは、雑誌の全責任を負う覚悟があるかどうかです。
    それは自分の中にしかない。
(おかみ) その覚悟が、編集長として問われるところなのでしょう。
      こころの中にある太い芯のようなもの。
      それが八木さんの中に見えたような気がします。



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'''読者がつくるもの'''
(八木) ポロコという雑誌は編集長がつくるものではなく、読者がつくるものです。
     札幌という街のコミュニケーション雑誌であり、30代アラサーが中心の読者層です。
     今までと同じではダメ、時代が変わるとともに、どんどん変えていかなくちゃいけない。
     求められるのは時代の変化を感じるアンテナであり、現状維持ではなくて改革です。
     ポロコは女性のための生活情報誌で、グルメあり、ショッピングあり、トラベルあり、恋話あり。
     札幌の街にいる元気な女子の姿がポロコであり、街が動き、読者が動き、ポロコも動いていく。
     編集長は、それを雑誌という形にまとめているにすぎません。
(おかみ) 実はそれが一番大変な役目であり、一番たのしい役目かもしれませんね。
     八木さんの楽しそうな顔を見れば、どんな姿勢で仕事をしているのかがわかりますよ(笑)
(八木) 編集者はスペシャリスト(専門職)じゃなくて、ジェネラリスト(広く浅く動く人)だと思っています。
     いろいろなスペシャリストの才能をうまくまとめて読者に見せる。
     だから、特別な人間である必要はないのです。



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'''吟撰白老牛あべ牛のシャトーブリアンとサーロイン
 *小笠原諸島父島のムーンソルト、胡麻醤油、ポン酢と大根卸し'''



'''お店に点数を付けない'''
(おかみ) わたしはポロコに掲載されるお店紹介の仕方が、自然で好きです。
(八木) ありがとうございます。
    「どうしてポロコは星や点数を付けないのか」と聞かれますが、
    お店はその人が気に行った場所、味、人、であればいいと思います。
   その時の体調、思い出、お店の人との相性、いろんなことが影響して、
   個人の中でランク付けはされていきますが、それは情報誌の役目ではないと思います。
   情報誌はあくまで店をわかりやすく読者に紹介するまでで、
   点数をつけたり順位をつけたりする必要はないと思っています。
(おかみ) お店に点数をつけることは、人に点数をつけることと同じ。
     こんな失礼なことが世の中で普通になるのは残念に思います。


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'''インターネットで情報を得る時代'''
(八木) 今はインターネットで無料の情報を得られる時代です。
(おかみ) ブログやお店情報サイトなどいろいろありますものね。
(八木) そんな時代に、お金を出して雑誌を購入してくださる読者に感謝しています。
     そんな情報無料時代に、どうやって差別化をしていくのか。
     そこで大切なのは「編集」です。
     雑誌は、それがどうやって人の目に止まり、どういうふうにページを読み進め、
     どう感動していくかをすべて考え計算してつくるものです。
    インターネット中心の時代になっても、雑誌はなくならない。
    むしろ残る雑誌こそ本物と信じて、よりよいポロコをつくりつづけていく使命があると思っています。




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'''編集部だけが雑誌をつくるのではない'''
(八木) よく「ポロコは何人でつくってるんですか?編集部は何人いますか?」
    と聞かれるのですが、編集部には片手で数えるほどしかいません。
    この雑誌は全部で40人近いスタッフ「ポロコスタッフ」でつくっています。
    巻頭特集と連載が編集部のページで、そのほかは広告ページ。
   民放放送がCMで成り立っているのと同じです。
   広告といってもポロコの場合は、編集部のページと同じカメラマンやデザインで
   つくっているページが多いので、読者には記事として読めるように、喜んでもらえるようにつくっています。
   毎月、みんながドーッとつくるのでもう大変です(笑)。
   〆切間際になると、お互いに気が立って、たまには喧嘩することも(笑)。
   わたしにとってスタッフは家族みたいなもの。
   家族だから何を言っても別れなんてありませんし(笑)。
   お互いに真剣勝負ですから本気でぶつかって、その中でも私なんか問題児ですよ。
(おかみ) 仲間であり家族なのですね。それが会社の基礎やチカラになっていく。


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'''官能的な桃と赤い果実、ヴァニラアイスクリーム'''



'''きびしい目線のない企業は残らない'''
(おかみ) 普段の編集長の素顔はどんなかんじですか?
(八木) いつもスタッフにダメ出しばかりしています(笑)
    本当は優しい編集長になれればいいのですけれど、後でそう思う(笑)。
(おかみ) いえいえ、厳しい目線でビシビシ言う人材がいない企業は残らないもの。
     近所にガミガミ言うおじさんがいないと子供が弱くなるのと一緒です。



(八木) 今の若い人は、ダメ出しされるとすぐに逃げちゃう。
    ダメなところを言われたら、がんばるポイントがわかるからいいじゃないですか。
    私なんか失敗だらけ。
    恥をかいて失敗もして全部さらけ出すことが大切ですよ。
    それが笑いとか感動を呼び、人のこころを打つものです。
    失敗があるからこそ次がある。
(おかみ) 答えは自分のなかにあるものですね。
(八木) 持論なんですが、「いいことはすぐに栄養になる、悪いことは時間をかけて肥料になる」。
     どっちみち栄養になるから丸儲けですよ、人生。
(おかみ) 人は、失敗の数ほど肥料も増えますね(笑)。失敗こそ宝ですよ。




'''謙虚なこころ'''
(おかみ) 今までいろいろなお客様とお話させていただいて思うことは、
      八木さんも含め皆さんが謙虚だということです。
     その世界のトップである人ほど腰が低くなる。
(八木) いえいえ、才能のある人をたくさん見ている業界にいるから、
    自分は凡人だと知っているだけですよ(笑)。
    自分には一番ダメ出ししていて、次は成長しなきゃと反省です。
    おかみさんも、レシピ本を出版されましたが、
    残るものをつくると次はもっといいものをつくろうと思うでしょう?
(おかみ) そのとおりでした!
(八木) ポロコもいつも120点目指してつくっているのですが、出来上がったらアレ?(笑)
    なんだ70点じゃないかって。ダメだ足りない、次はもっと頑張ろうって。
(おかみ) いつもいつも前向きに次を目指している八木さん、素敵です。
      今回のインタビューでますますファンになりました(笑)。
      本当にありがとうございました。
(八木) こちらこそ、ありがとうございました。


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井出美香



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