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音威子府の一路食堂・びふか道の駅・名寄のブラジル

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音威子府と書いて「おといねっぷ」と読みます。

地図で言うと、宗谷の中頓別(なかとんべつ)を南下したところにあります。


ここで立ち寄りたいのは、「黒いそば」の一路食堂








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町の外れにあるお店ですが、国道沿いにあり、わかりやすい大きな文字が目立つので迷わず到着できます。
「秘伝 黒いそば」の看板を見つけたら迷わず入店することをおすすめ。


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一路食堂

創業大正15年。
原料となるソバは「大角和そば」で自家製粉にこだわっています。
70年前のそばの打ち方を守り、昔そのままのそば粉を使用しているそうです。
お持ち帰りを注文する人も多いそうなので私たちは持ち帰り用を購入。
もちろんこちらで食事をすることもできますよ。
自宅でゆでてみると本当に真っ黒なお蕎麦で味も香りも濃厚、珍しさも手伝って尚一層おいしく。



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昭和48年のテレビ画面が撮影された写真。

店の歴史を感じるモノクロ写真が、昭和の良き時代の雰囲気を楽しませてくれますね。
昭和を感じる、どんぶりの器!!もう残っていないだろうけれど、できることなら見てみたい(笑)。
まるで映画3丁目の夕日。

一路食堂
北海道中川郡音威子府492番地 月曜日定休(7~9月は休みなし)
11:45~19:00まで。







美深 道の駅へ

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美深に来たら、道の駅にも立ち寄りましょう。


稚内にお住まいの、スイーツ好きKさん情報によると(笑)、
美深の道の駅に売っている絶品スイーツがあるとか!!!どれどれ???


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その名も、「ピウカボッチャ」

美深町の菓子司すぎむらと美深町観光協会が共同開発したというスイーツ。
美深産の小麦ハルユタカと美深産かぼちゃを使用したスティックケーキ風なタルト。
かぼちゃのほくほく感とブルーベリーの酸味が嬉しい美容に良さげなタルトで美味。
甘さも控えめで大人も子供も喜びそう。
1本150円とのことで、お土産に購入!!


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こちらで売っている「美深産ひつじのミルク」も気になる・・・・・
やぎのミルクは見たことあるけど羊のミルクは初めて見たと思うなぁ
気になる・・・・・気になる・・・・・気になる・・・・(笑)





名寄に来たらブラジルです

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名寄といえばブラジル、というほど有名になった喫茶店ブラジル。
なぜブラジルという名前なんですかと聞いてみると「珈琲豆から名づけました」とのこと。
名寄で「ブラジル」という店名が粋に感じて、なぜだかウキウキします(笑)

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ブラジルは「名寄ぷりん」で有名ですが、ほかにも伝説がいっぱい。
常に新しいアイディアと冒険を忘れない商品開発魂を感じるスイーツのラインナップ。
名寄プリンのほかにも、なよろチーズドームというスフレタイプのチーズケーキも有名。

そして・・・・


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2階の食事スペースのメニューがこれまた面白い。
こちらは、厚切りのトーストをくりぬいてグラタンがたっぷり入っている「パンケース グラタン」
パンケースというネーミングも面白いのです。
カレーで有名なブラジル、パンケースのカレーバージョンもあるようです。


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カレー好きな岸本日出雄さんが注文したのはこちら、ポークカレー。
このカレーうまいなぁ!と岸本さんも太鼓判。


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こちらは、ピラフの上にクレープを一枚のせ更にホワイトソースがかかっているという個性的な一品。
しかも、紅生姜が!!!しかし、これが美味しかったんだわ(笑)

食べ終えて1階へ降りると、1階の小さなカフェスパースでは全員がパフェを堪能中。
リサーチしてみると、ここはパフェまで美味しいようです。
メニューの幅も広くそれぞれのメニューにここまでファンが付いている喫茶店は珍しい。
ここは何度も通わないと制覇できないだろうと思います(笑)
また、次の名寄訪問が楽しみになりました。
名寄ブラジル 北海道名寄市西一条南6   10:30~20:00 火曜日定休








いいなぁ、北海道!!

次は士別へ。サフォーク農場を訪ねます。

















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| 稚内 猿払 中頓別 | 13:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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