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遠軽町を盛り上げよう! 自然卵養鶏・平岡農園~べにや長谷川商店

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遠軽町にやってきました。


さて今回は遠軽町役場の方にお声をかけていただき、遠軽町をブログ取材させていただくことになりました。
偶然ですが、遠軽は私の父の故郷なのです。(詳しく言えば生田原町生まれ)
つまり私のルーツはここにあるというわけ(笑)。
是非行かせていただきますということになり、私からブログ仲間に声をかけました。


「えんがる」と読みます遠軽町。

またの名を「縁がある町」


JRオホーツク3号に乗車して、丸瀬布で下車。











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同行したメンバーは遠軽町役場の方。そして
ブログも書く北海道フードマイスターの木村光江さん、札幌100マイル編集部の三浦園実さんです。

まっすぐ向かったのは、自然卵養鶏の平岡農園


なんと、自分で建てたそうです、この鶏舎。



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神戸から北海道に移り住んだ平岡哲さん。
「自然養鶏に興味があって・・・とうとう仕事にしてしまいました」と語ります。

19年前にアポなしで突然に北海道へ。
担い手センターに飛び込み酪農ヘルパーとして働き出したそうです。
最初にビニールハウスで100羽の鶏を飼い始めたのが平岡農園のスタート。
今では、通販や個人宅も含めて取引先は150件を超えるまでになりました。

写真で遠くに吠えているのは、犬男(いぬお)くん。頼もしい番犬です(笑)。



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もみじという品種の鶏。
特にこだわっているというエサは、100%北海道産のものを使用しています。
ポストハーベストの危険性はありません
自家栽培しているデントコーンや道産小麦を使うなど、地元食材100%で自家配合。
秋のかぼちゃの美味しい季節になると、卵もかぼちゃの味がするといいます。

無添加のスモークドチキンは年に2回だけ購入することができます。
スモークチキンの原材料は、平岡さんの鶏肉、フランス産天然海塩「ゲランドの塩」、北海道産てんさい含蜜糖、胡椒。



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太陽光発電を導入。あまった電気を売電しているそうです。


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グッドタイミングでひよこちゃんに会えました。
コタツの機械で温めていました。温かいの箱の中で、ピヨピヨ~~~~♪

通販で購入可能ですよ。ホームページはこちらです。








べにや長谷川商店

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遠軽方面に来たら、かならずここに立ち寄りましょう!
豆のことなら何でもおまかせというくらいおすすめです。
お店の中に入ると、見たことのない豆がたくさんおいてあります。
長谷川さんはこちらで化粧品も売りながら豆も販売中です。
1926年(昭和元年)創業の老舗です。




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大豆、黒豆、黒千石、うずら豆、金時、白花豆、手亡豆、紫花豆、とら豆、などたくさんの種類が並びます。

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北海道産の前川金時とは珍しい。
もちろんお買い上げしました。

名物かあさんとして有名な長谷川さんが常時いらっしゃいます。
お宝のような豆話がいっぱい聞けること間違いなしです。


長谷川商店のホームページはこちら。




つづく



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