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遠軽町を盛り上げよう!笑顔とおもてなしの食卓





わたしのルーツがある遠軽町。


今回のブログ取材でお世話になったTさん宅での2連泊。
おもてなしの心が伝わる食卓と笑顔に心がほっこり。
「若い旅人と知り合うと、ついつい泊めてしまうんです」と言って笑うTさんご夫妻。


それは新しい出会いでした。



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遠軽Tさまの食卓。


Tさんはとっても温かい人柄で笑顔がステキ。
地元の人なら誰もが知っている(?)世話好きな女性です(笑)。
また、遠軽の食情報だけではなく北海道の食にも詳しく、生産者とのつながりもあり深いお話を聞くことができます。
そして料理もとっても上手なのです。

なんと駅で旅人と仲良くなると、そのまま家にお招きしてしまうんだとか(笑)。
ご自宅が昔寮だった建物なので複数の来客でも泊まれちゃうのです。
今回もみんな別々の部屋に泊まらせていただきゆったりできました。



オホーツクの毛蟹をいただきました。

春の野菜の天麩羅(アスパラ・行者ニンニク・ふきのとう・こごみ)
長谷川商店の豆コロッケ



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これですよ、これ。

この日、オホーツクから駆けつけてくださったMさんのお土産です。蟹を生でいただくなんて贅沢。


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そうそう、Tさまのお宅で食べた「まぐろ節」です。
まぐろの節は香りが高く後味の旨味が強いですね。高級品です。
旬の野菜のおひたしにふりかけてシンプルに食べるのがおすすめ。

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朝食の後、汽車のなかで食べてほしいと持たせてくれた「かにめし」です。
汽車のなかで食べたあの味、忘れられないです。

これぞ、旅情。





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みんなを撮影したひとコマ。

遠軽の春のステキをご紹介したブログ、いかがでしたでしょうか??
これからも第二弾、第三弾で、遠軽の良いところを紹介できたらいいなと思っております。
インターネットに様々な情報を定期的に載せておくことは重要なんですね。
遠軽町役場のみなさま、遠軽のみなさま、ありがとうございました。


(遠軽の親戚のオジサン、オバサン、会いに行けなくてゴメンね!また行くからぁ)


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| 北見 遠軽 紋別 滝上  | 09:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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