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美深町の旅 村上春樹の小説と白樺コーヒー そしてチョウザメ館へ

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みなさま、ただいま~~!

先週末は北海道応援の仕事で、きたいっしょモニターツアーへ参加してきました。
北海道地図でいえば稚内の少し下のほうに位置する、美深町・音威子府村・中川町へ。
市町村応援ができるチャンスはそうそう無いから、時間のある限り、できるだけやっておきたいのです。
今回参加できて本当にヨカッタ!!(^^)

美深町は、先日、村上春樹さんの受賞なるか??で盛り上がっていた町です。
いやはや今回は本当に残念でございましたが、楽しみは先に取っておきましょうね(笑)。

美深は人口4800人・芋とカボチャの産地です。
全国のセブンイレブンのポテトサラダに使われているじゃが芋は美深町産だというのも嬉しいよね。



「美しく深い」と書く、あたたかい癒しの町。










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駅の構内にある村上春樹文庫。
ゆうに100冊ほどはあるでしょうか。ここでゆっくりと白樺コーヒー(樹液入り)を飲みながら時間を過ごしたい。
美深は村上春樹が訪れたことで有名で、小説の舞台になったと推測される場所がたくさんあるんですね。
ハルキストと呼ばれる春樹ファンがたくさん訪れるんです。


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ノルウェイの森。言わずと知れた不朽の名作。松山ケンイチ主演の映画も良かったよね。
美深駅は一日3本ほどしか汽車が来ないため、乗り遅れると数時間待たなくてはならないらしいの。
でも乗り遅れても大丈夫。村上春樹の本があれば退屈しない(^^)

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こちらは、美深町観光協会事務局長の小栗卓さん。
「村上春樹さんが受賞していれば、今日は、白樺コーヒーをたくさん振る舞う予定だったんですけど・・・・」とガックリ。
この日は受賞発表の翌日だったから無理もない。

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次なるチャンスに向けて頑張りますと前向きな様子を見せてくれました(^^)
もしも受賞することができれば町の大きな観光要素になるもんね。
そのときが待ち遠しい。


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ほんとうに静かに過ごせる場所。読書の秋ですな。(いやもう冬か^^;)




チョウザメ館へ



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天塩川は昔、チョウザメが遡上していたんです。
「美深といえばチョウザメ」と言われるほど有名に。
チョウザメといえば、キャビア!!


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チョウザメの生態を説明してくださるのは、美深町の要潤(あのイケメン俳優さん!)に似ている鈴木さんです。
美深町はイケメンが多いわねぇ・・・・・(笑)←不謹慎でございます


今ごろ知ったんですけど・・・・チョウザメって、サメじゃないんですって!!
あら~~~~知らなかったわ、恥ずかしい(笑)。
歯も無いから噛みつくこともないのよね(笑)そーだったのか。

しかも長寿な魚だということで、なんと50年も生きるんだって。
まるで人間並みです、素直にあやかりたい(笑)。

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チョウザメの飼育体験も。
生後まもなくから、生後2年、生後5年と、成長する様子が分かるようになっていてオモシロイ。


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エサをふりまくといっぱい寄ってくるよ~~(笑)。


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チョウザメ館は、見学は無料。
飼育体験とチョウザメの鱗を使ったストラップ作り体験が1000円で出来るんです。
ぐうたび編集長の村澤さんとふたりでストラップづくりをやってみました。
老眼のため作業に厳しいものがあるけど(笑)。サイコー楽しい時間。


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チョウザメの鱗って、けっこう硬いんですね。
卵はキャビアとして有名だけど、身も美味しいんだって。チョウザメのフライとかお造りとか想像しちゃいます。
しかもコラーゲンが豊富なのでチョウザメで美容関係の商品開発をするべく研究中なんだそう。
近い将来には、チョウザメ料理「美しくなれるフルコース」なんてのも夢じゃない(笑)。


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チョウザメ飼育施設safは、もともと学校のプールだった場所を再利用。
プール内では20キロもある大きめのチョウザメを飼育中。これがキャビアに(^^)
水の浄化作用を助ける役割のクレソン栽培も。




びふか温泉で昼ごはん


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びふか温泉の施設内にある食堂「レストランつつじ」。
本日の旅のご案内をしてくださった田畑さん、鈴木さん、中島さんも一緒にみんなでランチ。
この日は残念ながらチョウザメは食べられなかったけれど、美深特産のラム肉や美深牛のどんぶりなどを堪能。

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美深牛の牛トロ丼。
このまちで育った牛肉をどんぶりで食べられるなんて嬉しい。感謝していただきます。

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こちらは、美深の松山農場の羊肉をつかったカレー。
松山農場はファームイントントという宿泊施設があり、そこが今日の宿(^^)

美深町ってこんなところ←ホームページはこちら




つづく





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| 美深 音威子府 中川 | 15:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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