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中川町 エコミュージアムセンター アンモナイトは食べることができたのか?

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中川町のエコミュージアムセンターです。
先々週末に「きたいっしょモニターツアー」に誘っていただき参加してきましたの。

化石にはあまり興味が無かった私ですが、いざアンモナイトのハナシを聞いてみると、なんとオモシロイものか。
アンモナイトって数億年前に栄えたイカやタコと同じ軟体動物の仲間なんだね。
しかも、アンモナイトの殻は、今の真珠やアワビの殻と同じ構造だったそうだから、虹色の殻だったわけだ。
ん?タコとイカと同じ?・・・・ということは・・・・・?

もしかして、アンモナイトは、アワビのような味だったかも?

もしかして、アンモナイトは、イカ刺しのように刺身で食べられたのかも??(笑)

絶滅してなけりゃ「アンモナイト刺身あります」なんて看板がフツーだったかもね(笑)。



ああ、食べてみたい・・・・(食いしん坊バンザイ♪)





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中川町にあるエコミュージアムセンターは、廃校になった校舎を利用して、平成14年に開設。
以前は教室だったところをベットルームにして宿泊型研修施設に生まれ変わったのだ。
厨房、食堂、研修室や展示室、最大55名まで利用できる研修施設です。



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国内最大級のクビナガリュウ。
平成3年に発見されたというから、ごく最近なんだなぁ。
発見された部分を複製して全体を構成している。それにしても大きい!!
体育館だったところに展示してあるから大丈夫なのだ。


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これは、今年、小学生によって発見されたアンモナイト。
今年だけでもこんなにあるの?

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おおお~~~~(笑)。

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「ナカガワニシン」。
平成16年に中川町で発見されたニシンの化石。
頭からお腹のところまで原型に近い状態で保存されている珍しい化石です。


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虫が入っている琥珀。
ネックレスにしてみたいわね(笑)。


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ウミユリの化石。

あまりに綺麗な形なので、しばし見惚れる・・・・(笑)
自然が造りだすものって、なんて美しいのだろうか。


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太古の出来事を知ることができる、化石の世界。
数億年前なんて想像もしていなかったし、数億年後のことも想像したことがなかったなぁ。
化石によって、いま生きていることの記録が、3億年後の誰かに届くかもしれない。


中川町エコミュージアムセンター
北海道中川郡中川町字安川28-9

センターのホームページはこちら。





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帰りの汽車にて。
2泊3日のふたり旅も、そろそろ終了です。
3日間ご一緒させていただいた、ぐうたび編集長の村澤さん、ありがとう。

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美深町、音威子府村、そして中川町の3市町村による、「きたいっしょモニターツアー」。
親切にご案内くださった町のみなさま、本当にありがとうございました。
地元の方々との語らいが最高に楽しい、充実した3日間でした。

美深、音威子府、中川。

みなさま、是非、ドライブの折にお立ち寄りください!!住民の皆様の歓迎が待ってますよ~~(^^)











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