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杢の抄 ニセコ昆布温泉鶴雅別荘へ

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「おかみさんの休日の過ごし方を参考にしてます」という嬉しいお声をいただきました。
読者の皆様ありがとうございます~~(^^)


休日を利用してニセコ杢の抄へ。

この温泉旅はね、わたしのなかでは感謝の旅なんです。
いつもお世話になっている友人へ、やってもらいっぱなしではいけないからね。
ブログ取材でモニター宿泊とか温泉旅行を無料で行かせていただくことがあるんだけど、
そこは大人ですから、ちゃんとお返しするのが人道ってもんです。
なかなかパーフェクトにはできないけれど。
できるかぎり、やりたいからね。


さて、「このままでは男がすたる!」 (いえ、女です) と思い、行ってきた杢の抄です。









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ニセコの昆布温泉。
ここは昔から湯治場として有名なんですね。
羊蹄山の山々に抱かれながらゆったりとした時間を過ごします。


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ウエルカムドリンクは、抹茶入り緑茶を選びました。
お茶を買うのを忘れて汽車に乗ったので、JRの車内で喉がカラカラだったのよ(笑)。

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ロビーの横の「ラウンジアペソ」。
他のお客さんに会うことが少ないので、ちょっとプライベートに空間を独り占め。
外の美しい景色も独占できちゃう。

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赤いもみじが美しいカウンターバーの窓辺。


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売店の「杢」。
ニセコの特産品もあるけど、作家さんの手作り「がまぐち」が可愛くて目を引きました。



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アイスコーヒーや牛乳や紅茶などのフリードリンクも。
朝はトマトジュースなんかもあるのよ。


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お部屋は「蔓樒(つるしきみ)」。
ツルシキミって、赤い実がなる木で北海道でもよく見かける身近な植物だよね。

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まだ新しい施設だからかね、木の香りも漂います。

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ここで一日、ぼーーーーーーーーっとするんです(笑)。それが一番のデトックス。


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ガラス張りのメイクルームは、紅葉が見えて素晴らしい景色。
自宅ではなかなか造れないメイクルームだよね。
大自然ならではのリゾート感。


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オリジナルの化粧品も。
旅で荷物が多いのは苦手。アメニティが充実してると手ブラで来れちゃうのが魅力のひとつだよね。
わたしは旅においては本当に荷物が少ないの。そうそう、カメラが一番重いんです。
カバンに化粧品と下着しか持たないから一緒に行く友人に驚かれるほどで(笑)。


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メイクルームからドアを開ければ、すぐに露天風呂。
到着してから何度も入ってリラックス。

こんにちは~と挨拶してくれるのは、赤いもみじの葉くらいで(笑)。


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お部屋の露天風呂から見える景色。
そろそろ紅葉も終盤です。


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さて、もう一度ラウンジへ。

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ラウンジの外にも自由に出られて、珈琲などのフリードリンクを楽しめる。

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足湯があるんです。

もみじ滝とニセコアンベツ川のせせらぎを聞きながらってのもいいですねぇ。
でもさすがにこの時期になると足湯も寒いわね。


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ラウンジでは、ふかしイモのサービスが。
いつでも食べられますよ~と笑顔のスタッフ。
塩と無塩バターが添えられているので自由に食べられます。

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なんか北海道らしくていいでしょ。
今日は「きたあかり」。


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温泉にも誰もいなかったから、一枚パシャり。


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ラウンジの焚火をじっと見つめているだけで、頭がすっきりしてくるような気がするんです。
常にあらゆる情報に囲まれ過ぎているから、時々パソコンのない世界に戻りたい。
パソコンだけではなく何もない場所で、耳を澄ませば風の音が聞こえてくるような時間を過ごす。
するとね、火がパチパチ言う音にパワーというかチカラがあるってことにも気が付くんです。

いつもと違うことをやるって、何か発見があるよね。



次は、夜ごはんレポートを皆様へ。



























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