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柏崎市 広田温泉 奥の湯 湯元館にて きき酒大会

21湯元館トップ画像

新潟県柏崎市です。

11月の連休を利用して、酒造り体験をしてきました。



宿は、「広田温泉 奥の湯 湯元館」です。


柏崎から車で30分、人里離れた山の中。
水道水が通っていないので山水を浄化して使用しているそうです。その水の美味しいこと!
明治初期からつづく湯治場で、建物は築100年という風情のある旅館です。







21 湯元館入口

第一印象から、ここは素晴らしいという直感。
それは間違っていなかった!


21湯元館ろうか1

120年も前からつづく温泉。
古くから街道沿いの温泉宿として旅人の疲れを癒してきたといいます。
この渡り廊下にも、時代と歴史を感じるよう。

21湯元館ロビー

湯元館のお湯は、源泉をそのままかけ流ししている純度100%の天然温泉。
ツルツルすべすべになる、その濃厚な温泉質は本当に素晴らしかった!

21湯元館ロビーの様子

お忍び旅館としてもいいと思うなぁ(笑)

21湯元館みんなで準備

ただ泊まるわけではありません。なんと、ここでも利き酒の勉強会。

21湯元館ききさけ大会

4種類の酒を用意して、この酒がどんな酒なのかを当てるのです。
きき酒の用語で薫酒・爽酒・醇酒・熟酒の4つに分類するのよ。
そして、それぞれの酒と料理の組み合わせを考えるのです。
食事を楽しみながらも勉強です。

21湯元館コシヒカリうまい

さすが新潟!!!
どこに行ってもゴハンが旨い。コシヒカリの美味しさが際立ちます。


21湯元館 酒の説明

4種類の酒の銘柄を発表。


21湯元館 4種の酒をたねあかし


よっし!!!全問正解!!(^^)

ちなみに手前の「もろはく」という熟酒は8年熟成のもの。
この酒は昭和47年の日中国交正常化に際し、北京で晩餐会の乾杯酒となった酒なのだ。

21湯元館 南雲さん 未来の女性杜氏

こちらは、越の誉の南雲あゆみさん。
酒のことを聞くと何でも答えてくれる。
しかも、説明がわかりやすい。


21湯元館 国際的なメンツ


新潟はもとより、山形や東京、大阪などから集まった酒好きなメンバー。
酒について語りだすと止まらないのです(笑)

みんな、熱いね(笑)




奥の湯 湯元館
柏崎市大字大広田770



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