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新潟古町 居酒屋五郎にて お疲れさま会

31五郎の酒

新潟市内。

日本酒が好きなひとたちは、どの店へ行くんでしょう。

まずはホテルへチェックインしてから待ち合わせ場所へ。
「新潟は五郎という居酒屋がいいよ。地酒が多くて地元の食材も食べられるし、美味しいから。」


これは、居酒屋五郎さんのオリジナル辛口純米酒、「五郎」です。






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古町という新潟の飲み屋街。

入口が小さくて、ひとりで来たら間違いなく通り過ぎるだろうな(笑)。
「井出さん。こっちだよ~~」とお出迎えしてくれました。


31五郎10

集まったのは、北海道、山形、東京、大阪の遠方組。
そして利き酒師として一緒のお馴染みメンバーなのだ。


31五郎11

このお銚子。
日本酒造りの用語が書かれているので、思わずじ~~っと見てしまいました(笑)。

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スワンレイクビール。
新潟コシヒカリを使った地ビールなんだけど、その味わいにちょっと驚いた。
普通のビールに比べると色は薄めで非常に飲みやすく、喉越しも軽く、女性的な軽やかさを感じる。
日本酒風にいえば、淡麗辛口な味わいが心地よく、また飲みたくなるビールなのだ。

こんなの、北海道でも作ってほしいなぁ。
北海道ゆめぴりかビールとかさ。(やってやって~~~)


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朝日豚ベーコンの炙り。
新潟ってね、北海道と同じ、牛肉よりも豚肉の消費量が多いんです。
なぜかというと新潟の米作りでは機械の代わりに牛を使っていたんだそうで。
家のなかで牛を飼っていることが多く、牛さんが家族みたいなものだったんだね。


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津南産の舞茸の天麩羅。

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小さめの店内ながらも、オヤジ率の高い居酒屋。リラックスできるわ(笑)

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これが栃尾の油揚げ。
観光土産としても名高い油揚げなんです。肉厚でジューシー。納豆を挟んで焼けば最高の酒のつまみ。

31五郎9


あおりいかの肝バター炒め。


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刺身盛り。


31五郎3


原酒造の未来の女性杜氏と言われている、南雲さんです。
偶然にも席が近かったので、たくさん質問してしまいました(笑)。

実直で誠実。

そんな南雲さんの酒造りのこだわりを聞いているだけで、なんだか嬉しくなってきます。
その姿勢のままで、日本酒を世界へ広げてほしい。
今や日本酒は、日本国内でどうのこうのという話ではなく、見るべきところは海外ですよ。
日本の酒蔵が結束して海外での売り込みとファン獲得のためにどう動くかということだと思います。



31五郎13

これよ、これ。
北海道のみなさま、知ってました?
新潟では普通に食卓に上るという「かきのもと」という菊のおひたし。
柏崎ではメジャーな食べ物なんだって!!!ポン酢で食べたり辛子醤油で食べたりするみたい。美味!!



え?もう一軒、行くの?(笑)











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