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江丹別 農家レストラン ゲストハウス オサラッペ 短角牛の焼肉セット

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旭川江丹別の旅。

最近は誰もが知るようになった短角牛ちゃん。
短角牛はね、絶滅が危惧される食品を守るという「味の箱舟」計画に登録されています。
このオサラッペ牧場では短角牛を放牧して育てているんですね。
一般的には肉牛を放牧することは珍しいことなんですが、
オサラッペ牧場の牛達は一年中牛舎と放牧場を自由に行ったり来たりして育つんだって。
のびのび育っているんだね~~~


今日の昼食は「短角牛の焼肉セット」をいただきます。
このゲストハウスオサラッペを切り盛りしているのが、こちら荒川恵美子さんです。

荒川さん、今日はお世話になります!!(^^)





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短角牛のルーツは、岩手県の農作業牛の「南部あかべこ」。
明治時代に外来肉専用種と南部あかべこを交雑して誕生したのが、短角牛というわけです。


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農家レストランはとっても素敵。
カントリーの雰囲気が落ち着く、北海道らしいウッディな空間です。
夏には、一日滞在して自然を満喫、そして短角牛を見ながら過ごしたいなぁ。


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こちらが、短角牛の焼肉セットです。
これで1000円ちょっとだから安い。そして旨い~~!
見ても分かる通り、霜降り肉とは違い、あっさりして味があってすごくいい肉なんですよね!
短角牛は低脂肪、低カロリー、高タンパクなんです。
しかも脂肪燃焼成分と言われているカルニチンが多いんだって(^^)
この旭川旅行の間、太らないですんだのは短角牛のおかげかも(笑)。


荒川さんが大切に育てた牛達ですもの。
感謝して食べます。



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こちらは短角牛カレーです。
カレーの量もゴハンの量も多めで満足感大なのだ(笑)。

しかも、短角牛がゴロゴロと大きく切ってあるので・・・・・・・・


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カレーなのに、こんなふうに切って食べるのです!!これぞ、ダイナミックな北海道ってカンジじゃない?
好きだなぁ、こういうの(笑)。


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そうそう、2階の部分のロフトに、ぬいぐるみのウシさんが鎮座しておりました。
ここはファームインなので宿泊もできるんです。
家族5~6人で泊まると楽しそうだよ。
いつか孫が出来たらここに来よう(笑)。

まだ早いと思いつつ、あと5年くらいしたら孫がいそうな気がする(笑)。

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レストラン営業は、4月から11月までの(金・土・日・月)11時から16時まで。
他に短角牛のハンバーグセットや牛丼などもやっています。
カフェメニューも豊富で、コーヒー、紅茶、しそジュースに黒豆ジュースもあり。
江丹別のそば粉を使った、「そば羊羹」やそばケーキも人気で各210円。


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たまには仕事を忘れて、こんなゲストハウスもいいもんで。
1泊2食付で7700円という安さも魅力的。
朝食だけなら4600円でいいみたい。
前日に申し込めばトラクターでの牧草地遊覧も一人500円でできちゃいます(笑)。

ちょっと楽しいのが、ポニーもいるし、ラブラドールレトリバーもいること!

やっぱり、春から夏にかけてもう一度来たいですね。



やっぱり、北海道はいいなぁ(笑)。






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