PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

二世古 生もと純米原酒 はじめて挑戦した生酛づくりの酒

niseko.jpg

出ました出ました~~~(^^)

これを待っていたんです。
二世古酒造が初めての挑戦をしたという「生酛きもと」です。
ラベルは雪だるまをイメージしているんですね。

生酛(きもと)ってね、昔ながらの作り方で「山卸し」と呼ばれる米をすりつぶす作業が行われた酒のこと。
櫂と呼ばれる細長い棒みたいなもので米をすり潰してから、麹をかけて仕込んでいくんです。
昔はほとんどがこの製法で作られていましたが今は全体の1%しか現存していない珍しい製法なの。
蔵人が唄を歌いながら米をすりつぶす場面って、テレビで時々やってるから、1回くらいは見たことあると思うんだよね。
つまり、手間がかかって大変なんですね。
それをあえてやり始めたという二世古酒造の挑戦を応援したいんです。

あ、長くなってしまうので、この辺でやめとこう(笑)。

北海道の酒造好適米である吟風の味わい。
スッキリとした味わいとコクがある酒に仕上がってます。
燗にしても楽しめますよ~~~ん。



限定1000本!!


関連記事

| 寿司屋のお酒手帳 | 10:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT