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旭川 独酌三四郎

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「旭川に行ったら、独酌三四郎は外せない。」
いろいろなお客様から何度も聞かされた言葉です。
そりゃあもう何年も前からね。

今回の旭川の旅で、一番行きたかったのは、こちら。


昭和21年創業69年目、独酌三四郎です。










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念願かなって。
のれんをくぐるときの感動ときたら(笑)。


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利き酒師でもあり、酒匠でもある、独酌三四郎の女将さん。
はじめてお会いできた今日は、私にとっても記念すべき日です。

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日本酒の品揃えも素晴らしい。
こちらで是非とも飲みたいのは「風のささやき」純米酒。
夢民村の酒造好適米である吟風を使い、高砂酒造で醸した淡麗辛口純米酒「風のささやき」。
「風のささやき」は、女将さんが命名したものなんです。


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もうひとつ話題になるのが、この「焼き燗」。
熱燗は湯煎が通常になっておりますが、炭火で熱燗器ごと焼くという酒もあるんです、それが「焼き燗」。
昔はよく使われていた手法なのですが、今ではほとんどなくなってきてしまいましたね。
焼き燗用の器も今はほとんど作られていないんです。この焼き燗器も50年ほど使っているそうです。

なめらかな飲み口。

飲むほどに染み入るような、長く続くあたたかさ。

これが焼き燗の醍醐味。
なんと酒の旨いこと。



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ひとつひとつ違う言葉が書かれた、手書きの箸袋。
おもてなしの心を感じます。



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なんと居心地のよいお店なんでしょうね。
2代目店主西岡さんとお店を切り盛りする女将さんが、
自分たちの店を愛し、誇りに感じているんだということ。

ただ居るだけで、こんなことを感じさせてくれる店はそうそうありません。


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「おかみ旬の盆」
これが旨いのよ~~~。おふくろの味も感じさせてくれるのがいいよね。


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焼き燗、2杯目(笑)。

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美女3人に囲まれる、楽しい酒の宴。


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あっこちゃんの笑顔です。
今日は遅くまで付き合ってくださってありがとう。


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ふわふわな出汁巻き玉子。
お品書きで見つけたら、ほとんどの店で注文する玉子焼き。


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女将の友人が作ってくれているという豆腐。


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さて、ここでシェフSさんの登場です。
仕事が終わってから駆けつけてくれました。

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仕事終わりのシェフのためにと、女将が出してくれたのがこちらの刺身。さすが(^^)


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ここでも、ありました!
旭川名物「新子焼き」です。独酌三四郎ならではの味付けで、辛めで旨い!日本酒に合うタレですね。


独酌三四郎、すばらしい。
わたしのなかでは北海道遺産に認定したいくらいのお店です。
女将さん、お世話になりました。また伺います。


独酌三四郎
旭川市二条通五丁目左7号
予約TEL 0166-22-6751
営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜、連休、祝日、盆、年末年始、不定休




















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