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ガラス工芸作家 柿崎均さんに日本酒グラスをつくってもらいました

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手づくりのグラスだけに表現される、なんともいえない深い味わい。
吹きガラスの気泡の美しさ。



写真は、江別にお住まいのガラス工芸作家、柿崎均さんのワイングラスです。


以前、映画「ぶどうのなみだ」を見て柿崎さんのワイングラスを買ったことをブログに書いたのね。
そのブログの記事を見て、なんと、ガラス作家の柿崎さんがお店に来てくださったのです。
ブログが縁で、柿崎さんと知り合えたこと。
すごく大切な縁をいただきました。


実はこれが、思いがけず・・・・

次のステップへのアプローチに。














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柿崎均さんは、秋田県出身、江別市在住の北海道人です。
24歳のときにガラス工芸の道へ進み、アメリカ、イタリアなど海外で活躍。
現在は、江別ガラス工芸館で製作活動をされています。



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1か月ほど前に、柿崎さんにお話してみたのです。

日本酒用のグラスをつくってみてくれませんか?」と。





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そしたらね、すぐに試作してくれて。

実は今まで、日本酒用のグラスで気に入った市販品がなかったのです。
いろいろ探してみましたが無くて。とりあえずの代用品をずっと使っていたというのが現状で。
日本酒グラスの理想形を追求するとね、意外にいいものが無いって不思議です。
日本の酒なのに、なんだか腑に落ちないよね。(ワイングラスでもいいんだけどさ。)
利き酒の講師が「日本酒用のグラスを開発しようという動きがあります」と言っていたのも分かるわけね。

というわけで、 無いなら作ってもらおう と言うことになったんですね。

日本酒器に求められるもの(冷酒の場合)
①吟醸香を楽しむための口の広がったグラス
②酒の色が分かるように透明なもの(旨口純米系は陶器でもいいけどね)
③できるだけ口の部分が薄い(でもできるだけ丈夫なもの)
④持ちやすく安定感のあるもの(わたしの趣味)
④できれば北海道の作家につくってほしい(わたしの趣味)

手づくりグラスは、少しづつ形が違って面白く、ひとつとして同じものがないので個性も出る。
しかも、お客様にも楽しんでいただける。
そして、希望どおり自由に作ってもらえるって最高。

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というわけで、こんなグラスをつくってもらいました。ステキでしょ~~~?

大きさなどの希望を告げたら、試作品をたくさん作ってきてくれて。
細長い物や色つきのグラスや、持ちやすい溝の入ったものなど様々。
そのときにカウンターにいたお客様にも意見を聞いて、このタイプをまとめて作ってもらいました。


お店にて、こちらの柿崎グラスで酒を楽しめます♪
(もちろん柿崎さんのワイングラスもあります)


江別市ガラス工芸館の柿崎均さん情報はこちらです。









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