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旭川 地酒のまるしん商店へ

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旭川訪問記。
まだまだ続いております。


旭川で酒を買うなら「まるしん商店」。
ここは酒の仕入れに独自のルートが確立されています。
その品揃えが実に個性的でオモシロイ。
北海道は地方に足を運んでこそ、珍しい酒が手に入ることがあるんだよね。


酒屋として創業したのは昭和46年。
当時は酒屋とはいえ何でも置いている商店のような店だったようで。
そういえば昭和の酒屋は、酒以外の商品を置くことで、
現在のコンビニのような役割を担っていたんでしょうね。
日本酒がすべての庶民の生活になくてはならないものだった、そんな時代ですもの。



こちらのお店を切り盛りする、
お母さんと娘さんの笑顔が印象的。
あったかい雰囲気の酒屋さんです。





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昨年の9月に、リニューアルして新しい店舗をオープン。
とっても綺麗な酒屋さんです。



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最近の酒屋さんは、どこへ行っても個性的になりました。
嗜好を個性にすることで差別化ができて面白くなってきましたよね。
おかげで寿司屋でも、複数の酒屋から入荷なんてことも多いんです。
それぞれに酒屋さんのこだわりがある。
酒屋の個性が強みになる、これも時代の流れなんだろうな。


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大信州大吟醸 槽場詰め。
11月末だったから、こんな酒があってね。
試飲させていただいたら、りんごのようなフルーティーな吟醸香がすばらしかった。
もちろん買って帰り、お店でお客様に飲んでいただきましたよ。



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この酒は、まるしん商店のおやじさんが、
自ら大信州の酒蔵へ足を運び、直汲みしてきた酒なんです。
毎年11月に大信州酒造の蔵人がすべてのチカラを結集して
つくりあげる一本なんだそうです。今年も楽しみに。

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まるしんさんには、プロのラッピングコーディネーターが在中しているの。
とっておきの1本を風呂敷で包んでプレゼントしたらオシャレだと思うわ。
おもてなしも出来るしね。


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日本酒だけではなくて、焼酎、泡盛、リキュールまで種類が豊富。
ここでまた勉強させてもらおうと思ってます。




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地酒のまるしん商店 
旭川市春光台3条4丁目1-13
営業時間 9:00〜20:00  
毎週火曜定休


まるしんのホームページもかっこいわ。







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