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江別市の関ファームで半日酪農家になってみよう

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北海道らしい写真で、おはようございます。

1月下旬の牛舎です。


札幌中心部から30分ほどで行ける、江別市の関ファームさんへ行ってきました。
冬の酪農体験も、なかなかイケるんです~~(笑)。
夏なら牧場へ行ったりするのはよくあるんだけど、冬って、なかなか無いでしょ?

関ファームは、本物の酪農労働体験ができるんです。
よくある観光農園ではなくて本物の作業を体験させてくれる。
餌やり、乳搾り、子牛にミルクを飲ませる体験はもちろん、
希望があれば牛舎の掃除や糞掃除までさせてくれるんです(笑)。
子供だけではなくて、大人にもおススメしたい酪農体験なのだ。







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関ファームは北海道サツラク牛乳の酪農家さんです。
いそがしい酪農作業の合間に、一般人を受け入れて酪農体験をさせてくれています。
いや~~、なかなか無いんですよ、こういうの。
普通は衛生上の問題などで一般人を牛舎に入れるなんてこと、無いですもの。
そのため飛行機に乗って体験しに来る方もいるんです。



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「酪農と人の関わりを広げていきたい」と話す、後継者の川口谷仁さん。
川口さんはもともと東京でサラリーマンをしていたそうで。
酪農家の娘である奥様と知り合い後継者に。
川口さんのウシ講座はとっても分かりやすい。
ホワイトボード込みの授業を受けたいくらいです(笑)。





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この牛舎がスゴイのよ。
北海道のカラマツ材を使っている、木舎なんです。
だからかなぁ、とっても落ち着くカンジがするんだわ。


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約70頭の牛がいるという牛舎です。
ウシちゃん、こんにちは~~。



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この全身ブラウンな毛を持つ牛は、ジャージー牛の子牛です。

「おばちゃん、何しに来たのぉ?」と言っているようです(笑)。


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ウシ用の哺乳瓶でミルクを与える体験をさせてもらいました。
やってみると分かるけど、すごい吸引力だったんです。
ダイソンも負ける吸引力だわね(笑)。

それにしても、カワイイ~~♪



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餌やり体験もあるよ。


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写真は撮れなかったんだけどね、牛って下あごにしか前歯が無いんです。
牧草をすり潰せるようになっているんですね。
だから牛の口に手を入れても噛まれない。
ということで牛の口に手を入れさせてもらいました(笑)。
口の中は、温かくて、ザラザラ、ドロドロです。




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こんなパネルで分かりやすい解説付き。
牧場はどんなところなのか、牛ってどんな生き物なのか。
命をいただくことへの感謝を自然に学ぶことができるんです。
子供と一緒に夏休み北海道旅行へいらしてください。おすすめです。


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はじめて見ました。
これはお父さん牛のリストです。
遺伝子レベルで見た、エリート中のエリート?
人間界で同じことがあったら大変です(笑)。

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搾りたての牛乳をゴクゴク。
これほど旨いものはありませんです。
冬の牛乳は甘いなぁ♪



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さて、江別でランチにしましょう!


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