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W27 ダブリューニジュウナナが移転して南3条へやってきた!大盛況です

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円山にあった人気店「W27」です。
南3条に移転して早数か月。

完全予約制、8品で3500円というフルコース。
一皿がアッサリして食べやすい。
洋食なんだけど和食のようなやさしい料理で人気が集まっているんです。
現在、なかなか予約がとれない店になりました。



今日は家族で。

大将と息子と。





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モリニビルの5階へ行くには4階から階段で。
オフィスと書いてあるドアを開けるとW27があります。
客席からすべてが見えるオープンキッチン。
ワンフロアで仕切り無しの空間。
まるで家に招かれているみたいなフランクな感覚。


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出ました、これこれ。
今月のメニューを、紙のクロスにスタンプ。
1か月ごとに料理が変わるから、楽しみに来店する人も多い。


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W27メンバーとは、なぜか深いご縁があるらしく(笑)。
最近は家族ぐるみのお付き合いになってて。
今日は偶然のつながりが見えてビックリ。


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一日24人限定の完全予約制。
電話してから行かないと入れない。
料理のセンスとコストパフォーマンス、
おもてなし度の充実は札幌トップクラス。

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ビシソワーズのストローには燻製香が。
これがいいアクセントになっていて食欲をそそる。
小さいどら焼きの甘さが控えめな餡が嬉しい。
驚きがある一皿♪



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大将も嬉しそうです。
よかった。


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帆立の下には・・・・・


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パリパリのパンが入っているんですね。


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家族みんな、自分のやるべきこと、好きなことに没頭して頑張ってる。
お互いに連絡を取り合い、近況報告をして、激励し合う。
このひとときが、嬉しいもんで。


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ゆり根。

おがくずの中で蒸してあるんです。
木のアロマな香りに癒されつつ、
包まれたゆり根の甘いこと。




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シンプルに素材を生かした料理が、いちばん美味しいのです。




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フレンチでありながら、日本人に嬉しい味付けに。
魚料理には、やさしいソースで。


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帆立の殻を食べて育っている、美幌産の美水豚です。
水がおいしい土地の肉は、肉汁がジューシーでアッサリしてるんだよね。


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ビオワインをメインに。


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下国シェフです。
お父様も料理人だったという下国さんの一皿はどれも優しい。
カドの無い料理になっていて、トータルの調和を感じます。
デザートも2品楽しませていただきました。


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すべての意味で満足しました、W27です。



W27
050-5890-9938 (予約専用番号)
011-272-5332
札幌市中央区南3条西3-6-1 もりにビル 5F
17:30〜23:30(コース最終予約 20:30)
バータイム21:00〜LAST
月曜定休



















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