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剣淵町の熱い人たち けんぶち加工研究会と軽トラマルシェ

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剣淵といえば、絵本の里。
広くて綺麗で過ごしやすい道の駅。
昨年大将とふたりで訪れたとき、
なんてステキな街なんだろうと思ったのね。


ここに「スードレ」という評判のよいドレッシングがあるんです。
牛乳などで割ればスープにもなるという優れもの、スードレです。

知ってるひとも多いと思うけど、
最近も有名なテレビ番組で取り上げられて
品薄状態なんですって。



そんな剣淵町の熱い方々と出会えました。




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ここに来るとすごくワクワクするんです。
地元の食材を使った加工品がいっぱいで。

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新見輝行さんが目指しているのは、「オール剣淵」。
生産加工販売までのすべてをオール剣淵で行い、作り上げるというもの。
「けんぶち産加工研究会」を立ち上げたのは、
ものづくりをする上で、人と人を結ぶ場をつくりたかったからと語ります。


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これが、話題になりましたね。
「スードレ」です。
どれも美味しそうだけれど、かぼちゃスードレは、
牛乳で薄めて鍋にかけるとポタージュになるそうです♪


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先日、あぐり王国さんいらしてたのね(笑)。



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けんぶち道の駅で販売されている農産物は、
種類が多いことでも定評があります。

なんと。
多分日本中を探してもここでしか売っていないだろう、「レンズ豆」があるのだ!!

日本では馴染みの薄い豆なので、ほとんどが輸入品なのが現状。
この剣淵に、栽培の難しいレンズ豆をつくっている農家があるなんて。
レンズ豆って、手間がかかる割に収量が少なくて採算が合わないの。
そこをやってくれるのが剣淵なワケね。

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集まってくださったのは、
けんぶち加工研究会代表の新見輝行さん。
軽トラマルシェの高橋朋一さん。
加工グループトイ・トイ・トイ代表の瀧見絵美さん。


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「軽トラマルシェ」の高橋朋一さんは、これまた、
新しいことにチャレンジした人なんですよ。
自分たちの作った野菜を軽トラに積んで販売したんです。
当初は「そんなことしなくてもいい」という意見があったそうで。
それでも、自分たちで販売することで、はじめて
対面販売の大切さが分かってきたということなんですね。
食べる人の意見をダイレクトに聞けることで、学ぶことも多い。

これが、農家にとっての意識改革になったわけです。


剣淵町の若手生産者が集まり、トラック販売。
この話題づくりが成功して、
剣淵の名前が北海道中で聞こえるようになりました。


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高橋さんが手も持っているジャガイモ。

これ珍しいジャガイモなんですよ、
その名も「デストロイヤー」というんです(笑)。
直売所でもほとんど見ません。
赤い皮に黒いまだら模様が、まるでデストロイヤー(笑)。
見た目とは違って、ジャガイモとサツマイモを足したような
ぽこぽこの香ばしい味と食感が人気となっているんです。



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軽トラマルシェは、扱う農産物のラインナップがすごすぎる。
トマトだけでも35種類あるんです。
かぼちゃは60種類!!すごい。
この野菜の取扱い品目表をちょっと見せてもらいましたが、
見たことがない野菜の数々です。この本だけでも売れます(笑)。


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けんぶち道の駅でもうひとつ有名なのが、
やっぱりスイーツです。
剣淵産米粉100%のシフォンケーキ。
ふわふわもちもちで旨いんです。


今後も目が離せない剣淵町です。
みなさま、本当にありがとうございました。




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いや~~なまら楽しかったわ(笑)
旭川、士別、多寄、剣淵。

楽しすぎて、また来ちゃうわ。

さて、旭川駅に戻って、JRで札幌に帰ります。
これからお店に戻って女将業に戻ります(笑)。









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| 下川 士別 剣淵 | 12:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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