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シングルモルトを楽しむ 荒木町TIME

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東京 荒木町にて。

荒木町の一角にある小さなバー。
長いあいだ銀座で頑張っていた三浦ママが、
数年前に荒木町でお店を開店したのね。
とにかくモルトが好きらしい。

酒は飲んで勉強するに限る。

ブログに覚書として記録しておこうと思います。





グレンモーレンジ シグネット
あのルイヴィトン所有によるシングルモルトで、
味、品質のどれもが高評価。
グレンモーレンジの蒸留責任者とマスターブレンダーのふたりしか
その製造法を知らないという秘密のシングルモルトなのね。

力強いアロマ。
深煎りした「チョコレートモルト」を使っているためか、
ビターチョコのようなナッツの香りが魅力的。
まるで天然の香水のような気さえしてくるの。
実に官能的なのね。









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まずは、泡で意識をしっかりと(笑)。



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タリスカーストーム
スパイシーで刺激的な味わい、ミネラル、潮の香り。

NHKマッサンの効果でウイスキーの世界が広がりましたね。
私自身も以前よりずっと愛着と好奇心が湧いてきたと思うし。
1830年創業のスコットランドタリスカーは岸壁の側に立つ蒸留所。
潮風に常にさらされているからミネラルを感じるのかな。
そんなことを想いながら飲む時間。


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25年前からお付き合いのある、恩師と。

東京時代に本当にお世話になってね。
酒の飲み方も何も分からず、
気が付いたら上司の御夫妻の自宅で寝てて(笑)。
そんなアホな失敗もあったんだよな。
「俺が靴を履かせたんだぞ」と言われ続けて25年です。




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ラガヴーリン蒸留所1997ラーズエディション
ウイスキーの生産で有名なアイラ島の蒸留所。
歴史的な遺跡Dunyveg砦があるところ。
ピートや海藻の独特な香りが強いんです。
これも好きだなぁ。





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東京に行ったら、会いたい人がいるのは嬉しいもので。
すぐにあの頃に戻れちゃう。

時間の魔法。




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オーバン14年
スコットランドのハイランド地方のウイスキー。
今日の中ではこれが一番飲みやすいかも。
いろいろ飲むと感じる、ミネラル感。



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グレンモーレンジキンタルバン12年
バーボン樽で12年熟成後、ルビーポート樽で仕上げ熟成。
かすかに爽快感のある香りが個性的でまた飲みたくなるね。



何年経っても、
会えるひとがいる幸せ。

これも、
わたしを支えてくれる夫、
応援してくれる仲間のおかげなんだよね。


問題は山積みで、
つねに壁にぶち当たる。

それでも、いつも笑って、感謝して。



















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