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振袖で歩くタイムズスクエア

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やってしまいました。

笑える画像です(笑)。

こんなことって日本では許されません。
だって既婚者は着てはいけない振袖を着ているんですからね。
これでタイムズスクエアを歩いたんです。
滞在中の天気予報では今日が一番よい天気みたいだったし。

正直やってよかったです。
このうえないオモシロイ想い出になったんですもの。
ニューヨークじゃなきゃ出来ないし(笑)。





二度とないような想い出のシーンを作りたかったの。
そして、こんな写真を撮って母にプレゼントしたかったしね。












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ニューヨークに持っていく着物選びをしているとき、
リサイクル着物の店員さんが言ったの。
「外国では派手な振袖を着て歩くのがおすすめよ。」って(笑)。
ニューヨークで着るなら日本の文化として披露するという、
そんな楽しみ方を提案してくれたんです。

日本ではもちろん既婚者が振袖を着てはいけないんですけれどね。
逆に言えば、独身であれば80歳でも振袖が着られるんです。

かつてはあの黒柳徹子さんがニューヨークで振袖を着る、
というドキュメンタリー番組がありました。
まさか自分もニューヨークで振袖を着るとは思ってなかったけれど。




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タイムズスクエアには、こんなスクリーンが。
待ちゆく人たちをリアルタイムで映像に投影しているんです。
いつ通っても、嬉しそうな歓声が聞こえる場所。

自分たちが映ったスクリーンを見て、
それを撮影しています。
みんなすごく嬉しそうなの。

札幌にも欲しい、コレ。




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ほらほら。
わたしもちょっとだけね(笑)。


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さまざまな人種が行き交うタイムズスクエア。
ミッキーマウスやスパイダーマンそっくりの格好をした人達が、
ここで観光客を話しかけて一緒に写真を撮るんです。
結局最後には10ドル要求されるんですけどね(笑)。
押し売り商売人がいっぱいいます。


常に前向きに生きる(笑)、
そんな言葉がピッタリな街、ニューヨークです。





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次男と一緒の旅。
とは言っても、ほとんどが別行動ですけれど。
ニューヨーク滞在初日だったこの日は、一緒に歩きました。
写真を撮ってくれる人がいてヨカッタ。


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わたしは英語が話せませんが、
次男は英会話を勉強してきたらしく、
なんとか言葉が通じていたみたい。
スカイプやなんかで英語を学べる時代なのね。
おかげで私はラクちんで(笑)。



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街角でなにやらキャンペーン中かな?と近づくと・・・・
なにやら大型のプリンターの販促イベントらしい。

わからん英語を聞いていると、どうやら高品質で高性能な印刷、
何にでもプリントできるとかなんとか・・・・
コーニットデジタル社の製品で、その場でTシャツにプリント。
写真を撮ればTシャツをくれるらしいので、
それならばと行列に並んでみたわけね(笑)。




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お立ち台みたいなステージに連れて行かれました(笑)。

営業マンなのか、若いイケメンのアメリカ人が、
tokyo?osaka?と聞いてきたので北海道と答えると・・・
北海道に甥っ子がいるんだよ~~と日本の幼稚園児の写真を見せてくれました。
おもしろい。

ニューヨークは遠いと思っていたけれど、意外に近いかもしれない。




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アンケート用紙にメールアドレスを書いて渡したら、
後日こんな画像が送られてきたんです(笑)。
旅先だと、こんな出来事が楽しく感じますね。

しかもNASDAQのビルだったのね。
このタイムズスクエアの一角にあるとは。
上場企業株価を100台以上の大型スクリーンで表示するナスダックマーケットサイト。
各メディアがここから最新の動向を伝え、株価情報を流しています。
ビルの壁一面にLEDディスプレイがあって圧巻!


おもしろいです、ニューヨーク。
























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