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ニューヨーク グランドセントラル駅 ブログの読者さんに会いに行こう

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2013年で100周年を迎えたという、
ニューヨークのグランドセントラル駅です。

グランドセントラル駅といえば、
映画「メン・イン・ブラック2」でグランドセントラル駅の
コインロッカーのひとつにエイリアンが暮らしていました(笑)。

そんなことがあっても違和感のないくらい(笑)、
とても幻想的な場所に思えてなりませんでした。
まるで時代をタイムスリップしたみたい。



今回の旅の目的のひとつである、
ブログ読者さんに会いに行くこと。
この日、会うことができたのは、マリさん。
マリさんは北海道深川生まれ岩見沢育ち、渡米してかれこれ20年になるといいます。
NYでの肩書きはPuppet designerで、舞台やTVのパペット製作を主にしています。









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とっても自然体で、気軽に接してくれるマリさん。
ナチュラルな彼女の生き方に何かを感じた時間。
いつもガンバならなくちゃと思ってしまう私には、
気張らずに生きるマリさんの考え方がステキに思えて。





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ホテルのカフェでブランチ。
そのあと、少し時間があるから
グランドセントラル駅までお付き合いいただいたのね。



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多才なマリさん。
look development artist という肩書きも持っています。
撮影セットのテクスチャーの素材と表現方法を探したり、
視覚効果のための素材作りをしています。
高い水準のテクニカルとアーティスト性。
それを仕事にするということはスゴイことです。
北海道から輩出した才能というのも嬉しい(笑)。




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連絡をいただいたときも、マリさんはとても忙しく、
飛び回っている中を会いに来てくれて。
この時もポートランドで仕事した後だったんだよね、確か。


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ちなみにね、
マリさんの仕事のことに興味が湧いて(笑)。
過去にやった仕事の写真などを見せてもらったの。
スマホの画像ね。

すばらしい!ブログで言えないのが残念。

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自分のブログなんて、
誰が読んでくれているかわからないもんですし。
思い切って呼びかけてみて正解。
そこには貴重な出会いが待っていました。
マリさん札幌に帰省した際には、またお会いしましょうね。


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グランドセントラル駅でビックリしたのは、
なんと、改札が無いこと(笑)。
そのまま汽車に乗り込めちゃう(笑)。
でも、ちゃんとうまく出来ていてね。
切符を買って乗らなかったら、車内で買うことになる。
車内で切符を買うと割高になるという仕組みなのです。




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マリさんに撮ってもらいました。
グランドセントラル駅って、天井が高くて解放感。
映画『アルマゲドン』と『インデペンデンス・デイ』で、
壊されて壊滅するシーンがあったよね!多分・・・

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天井のシャンデリアにしばし見惚れつつ。
ああ、時間があれば、ずっと見ていたい。
この駅で、どれだけのロマンスが生まれたんでしょうね。
そう思うだけでドキドキしてきちゃう(笑)。


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天井に描かれた天文図。
エメラルドグリーンの上品でさりげない色調に、
グランドセントラル駅の気品と、旅情を感じます。


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駅構内には、カフェやショップもありまして。
ぼーっとしながらコーヒーを飲んで、
大人の時間を過ごしたい。


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出会いもあって、別れもあって。
ときどき切なくなるけれど。

やっぱり最後に戻ってくるのは、「駅」なんです。











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