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ニューヨークセントラルパークで

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4月1日から10日までのニューヨークの旅。
旅の記録はまだまだ続きます。


ホテルから歩いて20分くらいかな。
あのセントラルパークへ行ってきました。
この日は晴天で、雲一つない青空でしたね。


もちろん振袖です(笑)。




背景に見えるのは、ダコタハウス。
1884年建設された築130年以上の建物で、
あのジョンレノンとオノヨーコさんが住んでいた家です。
1980年12月8日、このダコタハウスの玄関前でジョンレノンが亡くなりました。
オノヨーコさんはその後も、このダコタハウスに居住されており、
今もニューヨークでご活躍されています。

ダコタハウスは、ビートルズの歴史を感じる場所。

その時代背景と、
ジョンレノンの情熱を想い描きながら、
セントラルパークを散歩です。




















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この前日まで、
ニューヨークはとても寒い日が続いていたようで。
久し振りのポカポカ陽気に、たくさんの人が公園に来ていました。



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セントラルパークの入口のところに、
観光馬車や観光人力車がいっぱい停まっていて
お客さんをつかもうと声をかけてきます。
人力車のオジサンが何度も声をかけてきて、
1時間で180ドルという値段を提示してきましたが、
高い!と言い続けると半額以下になったので乗ることに(笑)。
人力車の観光案内付き、最後はホテルまで送ってもらいました。
実際に人力車を漕ぐひとは、とっても若いお兄ちゃんでした。


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人力車を漕いでくれたお兄ちゃんは、19歳のブライアン君。
タジキスタン出身の陽気なお兄ちゃんでした。
道行く人の声をかけながらスルスルと漕いでゆきます。
若いなぁ(笑)。

セントラルパークは、数々の有名映画のシーンに登場する公園で知られています。
人力車を漕ぐひとたちは、走りながら観光案内もしてくれるので
映画の撮影場所になったポイントも詳しく教えてくれます。


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観光馬車も人気で、家族連れが乗っている姿が目立ちました。
実はこの観光馬車は2016年に廃止されてしまうようです。
動物愛護団体が馬の保護を求めているためです。
ニューヨークの町並みと馬車のマッチングがステキだったので
ちょっと残念にも感じますが、人力車は存続するみたいですね。
他にもレンタサイクルであちこち回るのがいいみたい。
なんせ、セントラルパークは広いんですもの!
徒歩だけでは一日で見尽くせないそうですよ。


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カタコトの日本語が通じている次男は、
漕いでくれているブライアン君と会話。
年齢も同じくらいだからでしょうか、
英語で冗談を言って笑い合っていました。

タジキスタンからニューヨークへ。
ブライアン君は何をするためにニューヨークへ来たんでしょうね。


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セントラルパークのストロベリーフィールズ(記念碑)。
メモリアルモザイクです。
ジョンレノンのイマジンが刻まれています。
実際に、この目で見ることができるなんて。

この日も、ここにたくさんの人が集まっていて、
祈りを捧げるひとの姿が絶えませんでした。

イマジンの曲を歌うひと、
花束をささげるひと、
静かに祈るひと。



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道行く人を眺めながら、
やっぱりニューヨークに来てヨカッタと思いました。

海外から日本を見ることで分かってくることがあります。

あらためて感じる、日本の文化の素晴らしさ。
そして、北海道の食の可能性。




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最後はホテルまで送ってくれました。
ブライアン君、ありがとね(笑)。






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