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宮の森ラ・サンテ 旬のミルクラムとアスパラをいただく

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週末の楽しみ。

ラ・サンテで毎年この時期に行われている、
ミルクラムとアスパラの饗宴。

「足寄・石田めん羊牧場のミルクラム」
「安平・追分の八木さん露地ものホワイトアスパラ」
鳴く子も黙るブランドです。


ジューシーなミルクラムも文句の付けどころがない美味しさですが、
露地もののアスパラを笹で包んだ塩釜焼きが絶品なんです。
東京からのお客様も多いという、この時期。
今年は絶対にはずさないぞと(笑)、
2か月前に予約して行ってきたのです。









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お品書きに書いてあったのは、
「ホワイトアスパラの収穫・・・・」というフレーズ。
高橋シェフの遊び心が嬉しいです!(笑)。
これ、ほんとに収穫をイメージした皿なんです。
土に見立てたものは、十勝の黒千石と十勝マッシュルームで。
竹串でアスパラを収穫する感覚で食べるんですね~(^^)
最初からテンションあがる演出。

ふと寿司屋でも出来ないかな~なんて。
どう?小さいイケスに刺身を入れて魚釣りの一皿(笑)・・・・ムリ。


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ホワイトアスパラのスープ 生うにと海老のコンソメジュレ
香ばしい旨味が嬉しいアスパラのスープと海の香り。
期待以上の味でした♪


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ホワイトアスパラと北寄貝とつぶ貝とのサラダ
北海道の旬の素材を生かした火入れ。
貝のやわらかさと歯応えのバランス。
なんと、柚子の花びらが置かれているんです。しっかりした柚子の香りが最高。


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ホワイトアスパラのムースリーヌソース 羊のベーコン添え
アスパラの甘味を最大限に感じるムースソース。
これと別皿でやってきたのはアスパラの皮を干したもの。
ムースの上に干しアスパラを好きなだけ乗っけて食べるのよ~~
干したアスパラの皮って旨いわ。



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来た!!これだ。
笹で包んだ塩釜焼き


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高橋シェフが自ら笹を外してくれます


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塩釜サウナのなかで、アスパラの甘味が最大限に引き出される一品。
釜から出たばかりのアスパラは、オリーブオイルと塩コショウでシンプルに。
アスパラが甘い~~美味しい~~~(笑)


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「内臓を食べることができますか?」
とシェフが聞いてくれるので大丈夫ですと応えると・・・・
出てきました、ミルクラムの内臓。

上が胸腺、左が心臓、右がレバー。



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ミルクラムの登場。
フレッシュでジューシーで素晴らしい。
上がハンバーグ、左が肩肉、中央が背肉、右がもも肉。
感謝しつついただきましょう。


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ここでも追加でアスパラを投入してくれます(笑)。
これでもかというほどのアスパラ三昧に幸福感♪
旬のものをたくさん食べておくことが、夏を乗り切る体力づくりに。


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グリーンアスパラのシャーベット
これが面白いデザートでした。甘いものだと思いきや、なんと塩分を感じるデザートです。
甘くなくて、少しの塩分で。そして冷たいスープのような。
美味しかったなぁ~~これ。


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「ありがとう」 がテンコ盛りの日。

毎日毎日、小さい「ありがとう」を積み重ねていくこと。
それが大きな感謝の心になるんです。
いちばんに、自分にそう言ってます。

今日も笑顔で♪







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