PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ニューヨークのルーフトップバー 230Fifth

ru1a_20150606095711579.jpg


日本ではあまり馴染みのないルーフトップバー。
ニューヨークで一番と言われているバーの「230Fifth」へ。
こんなルーフトップバーが海外にはいっぱいあるんです。
北海道ではルーフトップといえば屋上ビアガーデンを連想しますけれど(笑)。
ニューヨークへ行ったらこんなテイストのバーも体験してみたいよね。



行ってみて納得のサービスと雰囲気だったんです。




海外旅行は着物を持っていくことをおススメします。
みなさん親切にしてくれて、いいこといっぱいあります(笑)。
できるなら着付けを学び、日本の伝統文化を着て歩きたい。








ru2_20150606095712518.jpg


この日は、あいにくの雨。
屋外は寒くてバーが空いてたんです。
人がいないおかげで、心おきなく写真が撮れましたけど(笑)。



ru3_20150606095713fd8.jpg


雨のせいかしら?
靄におおわれた空のおかげで
逆に幻想的に撮影できたかもしれませんね。



ru4_201506060957140b4.jpg



この230フィフスは5番街230番地。
お察しの通り、住所をそのまま店名にしたルーフトップバー。
普通のオフィスビルの最上階にあるので、
ビルの前を危うく通り過ぎそうになりました。
1階の入り口はオフィスビルのセキュリティチェックみたいな様相。
まるで異空間へのいざないのようで効果的。



ru1as_201506060957163c0.jpg



最高のロケーションです。
すべての有名なビルが見えるんです。
2006年にオープンし、瞬く間にニューヨーク№1のルーフトップバーに君臨。



ru5_201506061012007ef.jpg



年中無休で朝方まで営業してるバーなんです。
寒い日にはブランケットも用意されてて親切。
雪の季節に暖かい格好で酒を飲むのもアリなんです。


ru6_20150606101201e4e.jpg


ニューヨークは自由でいいね。
敷居が高そうな雰囲気のバーかと思いきや、
カップルだけじゃなくて、家族連れや熟年夫婦の姿も。
いろいろな世代に対応してる。
もちろん身分証明のID提示(パスポートなど)が必要だし、21歳以下は入店できないけれど。
ニューヨークは21歳以下は酒飲めないからね。


ru8_20150606101204b5f.jpg



それにしても派手派手(笑)。
ニューヨークにいる!って雰囲気を体感できちゃうのね。



ru9_201506061012054bd.jpg


しっかりサーブしてくれるお姉さんたちがいて安心。
それなのにノーチャージでリーズナブル。
ふたりで一杯づつ飲んで30ドルくらいだったかな。
外国人にも慣れていてさすが№1に輝くだけありますね。



ru10_20150606101945a64.jpg



照明はかなりダウントーンで落ち着きます。
というかほとんど見えないくらい暗いんですけど(笑)。
でもね、これでもニューヨークのバーとしては明るいほうなんだって。
毎日通いたいくらい好きです、ここ(笑)。



ru11_20150606101946aea.jpg


ニューヨークの街角って、同性愛のカップルがいっぱいなのね。
この店で見たわけじゃなくてストリートで当たり前によく見たんです。
世界的には同性愛も認められる時代になりましたが、
まだまだ日本では受け入れられていないんだよね。
正直、同性愛肯定派のわたしには残念に感じるのよ、今の日本が。
性別を超えて人を愛することができるなんて、そのほうが道徳的なことだと思うのね。
そういう意味では、ニューヨークという街は、人間らしく自分らしく生きられる街に感じるんです。

わたしの父は、同性愛を嫌っていてその考え方に偏見がありましたが、
私は友人に同性愛者がいたこともあり、ごく自然なことだと思っていまして。
ニューヨークで男性同士が手を繋いでいる姿もごく普通に感じています。
なーんて、余計なハナシだったかしらね。




ru12_201506061019486d0.jpg

あ、この写真、映りがいいから載せとこう(笑)。



230 FIFTH
230 Fifth Ave, New York NY 100
(212)725-4300
 4pm-4am Everyday










関連記事

| ニューヨークの旅 | 09:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT