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江差町いにしえ街道散策 江差追分会館と旧中村家 道南をめぐる旅

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江差・松前の「名所周遊号観光バス」に乗って。

函館駅から出発し、江差へやってきました。
午後3時から「いにしえ街道散策」というプランが組み込まれていて、
数ある施設の中から2つを選びガイドさん付きで見学することができます。



これが、すごくヨカッタのよ~~(^^)
街の歴史などを説明してくれるガイドさんがいると
もう最高に面白いし、楽しいんです(笑)。
個人的な旅行でもガイドさんを頼んで回ることをおススメします。
街のひともフレンドリーに迎えてくれるからね♪







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こちらは、バス停を降りてすぐのところにある「江差追分会館」です。
ちょうどタイミングよく、江差追分のショーがあるというので
聴きに行ってみました。


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おおお~~~~!!!
すばらしい歌声~~~!!!スカッとする~~~!!
江差追分っていいねぇ~~~~(笑)
ド迫力の江差追分が会場に響きます。
日本を代表する民謡の王様、江差追分。
世界中からオファーがあり、海外での披露も少なくないそうです。
北海道民として誇りに思います(^^)

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さて、本日のガイドをしてくださったのは、
「江差いにしえ資源研究会」代表の室谷元男さん。
江差の街の住民なら誰もが知っているという有名人の室谷さんです。
語り部として江差の歴史や文化について説明してくださいました。
ご一緒させていただいたことで、より江差の心を深く感じることができました。
楽しかった~~~~♪

みなさま、街の文化を知るには、やはりガイドを頼むのがおすすめ。
ガイドさんも町の住民、心強い旅の味方になってくれますヨ。


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こちらは、山車会館。
江差追分会館の建物内にあるので
かならず立ち寄りましょう。
施設も新しく、江差で毎年行われる姥神祭りの山車が展示されているんです。
ちょ~~~圧巻でカッコいい。


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山車会館で特筆すべきは、このビデオ上映。
15分の短編で、活気ある姥神祭りの様子が見られます。
心が躍るほど躍動的に構成されているショートムービー。
姥神祭りに行ってみたい~~~~(笑)(笑)
ほんとにヨカッタこれ↑




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番外編。
即興で江差追分を歌ってくれる女性が登場。素敵!
江差追分って、独特の躍動感を感じるメロディですよね♪
北海道民なら誰もがDNAに組み込まれている旋律。
血が騒ぐって、こういうことかも。



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さて、ガイドの室谷さんと一緒に江差散策。
こちらは姥神大神宮。


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ガイドさんと一緒だと、心置きなく本堂まで入れます。
また再びニシン漁が盛んになりますようにと、ご挨拶。

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のんびりと江差の町を歩きます。
こちらは、風情のある看板を携えた「竹かごや」さん。
店内には手作りの竹篭が並んでいます。



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江差の街並みは、まるで江戸の風情。
古き良き伝統を保存しながら、新しい手を加えていく。
いつのまにか、オシャレな佇まいを感じる街になっていました。


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こちらは町で人気の蕎麦屋さん「やまげん」。
時間があったら入りたかったなぁ。

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こちらは、遊工房 紺屋さん。
手づくりのカバンや小物などを販売しているんです。
古い着物のハギレなどを利用した小物がかわいく並んでます。
外国人にも喜ばれそうなジャパニーズグッズ。


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珈琲を飲みながら、お店の方とみなさんで江差談義。
これまた楽しい。



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次は、「江差旧中村家」へ向かいます。


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旧中村家は、ニシン漁全盛時代を支えた、廻船問屋。
江戸時代から日本海沿岸の漁師を相手に海産物の仲買をしていた近江商人が建てたもの。
国指定重要文化財となっているんですね~~~


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2階建ての大きなお屋敷です。
ここは2階部分の大広間ですが、
階段が引っかけ式で現れるという、
オモシロイ造りになっています。
なんだか忍者みたい(笑)。


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外から見るとよく分かるんだけど、
現在は道路になっている場所まで昔は海だったらしく、
海から陸にかけて長屋のように建物がつながっているんですね。
これは、その境目の部分。

なんだか、すごく美しく感じたのでシャッターを切りました。

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骨董品から昔の生活を感じるのも、楽しくてね。


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4重にもなっているという蔵の扉。


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当時のニシン漁で使われていた品々の展示。


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これを見ているだけで、江差追分が聞こえて来そうです。
時代をタイムスリップ!!


 今回の楽しい旅の決めて~
 『江差・松前 千年北海道手形』の詳細はこちらから→http://1000nen-hokkaido.com /tegataplan


さて次は、江差からフェリーに乗って、奥尻島。





















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