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北海道らんこし町 松原農園ワイン 松原さんに会いに行ってみた

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北海道らんこし町。

最近、お店でも大評判のワイナリー「松原農園」へ行ってきました。
ワイナリーは北海道ニセコからも近い蘭越町というところにあります。
お店に置いているワインが、どのように作られているのかを見に行くこと。
時間のかぎり訪問してお話を伺いたいもの。


「毎日気軽に楽しめるテーブルワインを造りたい。」
そんな思いを抱き、頑張っている松原さん。
平成5年に入植、平成26年冬に醸造施設が完成。
今年初めて自分たちで醸造をスタートさせました。
醸造初のリリース、ミュラー・トゥルガウ2014。


目標に向かってひたすら突っ走る松原さん。
そんな熱血オジサンに会いにいってみようと、
今回の3人旅が決定しました(笑)。







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この日も、曇りときどき雨の予報。
行きのJRの中で晴天を祈りつつ向かいます。
到着する頃、まさに素晴らしいお天気に。




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松原さんのワインは、決して派手な味わいではありません。
和食に合う、食事の邪魔をしないワイン造りを目指してきました。
今年も、その目標に違わぬ、刺身にも合うワインになっていると思います。
酸味が主張しすぎず、成熟した大人のワインでありながらデイリーに楽しめる。
ある意味、理想を現実にしているような気がするのね。



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品種はミュラー・トゥルガウ。
葡萄の木は、長いもので20年以上が経っています。
木が熟しているせいか、とても落ち着いた味わい。
なんというか、安心する味という言葉がピッタリなのよ。


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ミュラー・トゥルガウ2014。
松原さんのワインは全国で飲まれていますが、
購入できるのは主に、蘭越町内か松原農園の通販のみ。
札幌の酒屋では手に入らないワインです。


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お決まりの・・・・・(笑)。
今日のミニツアーを企画してくださった卓ちゃんが
これで写真を撮りましょうと持参してくれたワイン。
もちろん運転手の卓ちゃんは飲みませんが、
おかげでいい写真が撮れたわ(笑)。


葡萄畑にワイングラス。
これほどピッタリと馴染む光景は無いかも(笑)。

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あくまで撮影ですからぁぁぁぁ(笑)。
(うへへへ~~♪)


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ゆるやかな坂道が続く、一本道です。

いいなぁ~~~~


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松原さんの情熱。
葡萄のハナシに耳を傾けながらの、ひととき。


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今年のワインも行くところが決まっていて、
残り少ないみたいですね。

それでも、できるだけたくさんの人に飲んでほしいという松原さん。

わたしたちのお店でも、
できるだけたくさんの人にのんでいただけるように、
グラスで販売するようにしています。
数には限りがありますが、できるだけ提供できたらと思います。

松原さん、お世話になりました。また伺います。





松原農園のホームページはこちら



















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