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北堂 落葉きのこぶっかけ蕎麦

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最近、注目している蕎麦屋「北堂」。
地下鉄北18条駅おりてすぐのところにあります。
今年オープンしたばかりですが連日の大盛況。
すでに地元民に愛されるお店になっておりました。


毎年、この季節になると食べたくなるのが、落葉きのこ。

落葉きのこは、
北海道ではとても有名なキノコの代表格。
落葉松であるカラマツの根本地面に群生していて、
人気のキノコなので争奪戦になります(笑)。
道の駅や直売所ですこし見かける程度で
最近はめっきり見ることが少なくなりました。

その落葉キノコが、この北堂で食べることができるらしい。
これは行くしかないってワケです。


しかも、
落葉きのこぶっかけ蕎麦、
980円とリーズナブルなんだわ。



お酒の神様を連れて行ってきました(笑)。










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見てくださいよ、この太切り田舎蕎麦!

3mm×3mmの正方形になっている太さですよ。
ここまで太いのは最近食べてないなぁ。
まもなく新そばも入荷するらしいよ。


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鰊蕎麦も気になる・・・・・・(^^)


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出汁巻き玉子と蕎麦。
日本人の酒飲みの起源は、蕎麦屋にあるに違いない。
これを見るだけで心がワクワクしちゃうのは、
遺伝子に組み込まれている記憶なんだと思うのね。



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日替わりで出されるおつまみも、魅力的。
鰊と大根の煮物は、北海道の歴史を感じる一品。
マッサンで登場したニシン漁の男たちも、
これに似たものを食べて活力を得ていたに違いない。


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北堂のオーナーである菅原さん。
蕎麦好きが高じて、ついに蕎麦屋を経営。
「自分が行きたい食べたい、そんな蕎麦屋をつくりました」と菅原さん。


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頼りになる基さん。
仕事をリタイヤした今、自分のやりたいことを
存分に楽しみながら生きている基さんを見て、
わたしも老後こうなりたいなぁと思ったりするんです。


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小橋亜樹ちゃん。
テレビ出演した頃に知り合い、プライベートでよく一緒に飲んでるのよ。
あきちゃんの背後にはお酒の神様がついてます(笑)。



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蕎麦と酒と肴。
これほど楽しい時間はないもんです。
夜は仕事なのであまり飲めないけどね。



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出汁巻きを撮影。
菅原さんに玉子を持ち上げてもらいましょ(笑)。


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鮫鰈の唐揚げ。
ふんわりとやわらかい鰈の身。
それを包み込む揚げ出汁の味付け。
とろ~~んとトロける唐揚げでございました。



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もち豚とじゃがいもの煮物。



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これに合わせるのは、柴田のひやおろし。
生酒のコクと、春先の火入れが利いたさっぱり感。



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カウンターに盛られた大皿のつまみ。
どれもすべて「蕎麦のかえし」が使われているというこだわり。
辛口に仕上がった煮物は、キリリとした表情の日本酒とバッチリな相性で。


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合鴨もいいねぇ。


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今日の感動酒。
いつもあるわけではなく、本日の隠し酒です。
「きりんざん・ぽたりぽたり」。
コクのある含みを感じつつ、引き際の良いすっきり辛口の酒。
最近飲んだ中でもひときわの感動酒。

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日本酒とあきちゃん(笑)。
これほどピッタリな相性もないかも。



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北堂の詳細はこの記事で。










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