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ニセコ ビストロコテジャルダン スコブルの取材編

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健康情報マガジン「スコブル」の取材で、
ニセコ界隈をぐるっとまわる週末旅。




フリーペーパーの夫婦旅が連載になり、嬉しい悲鳴。
大将の一張羅ファッションを改革しなくてはと思ってます。
いつも同じジャケットなんですものぉぉ~~(笑)。
ま、職人ですからホントに似合うのは白衣なんですけどね。
白衣で旅するわけにもいかんしね。
お願いだから、誰かアドバイスください(笑)。



朝に札幌を出て、昼にはニセコへ到着。
まずはランチをいただきましょう~~。

伺ったのは、ニセコカントリーリゾートの中にある、
「ビストロコテジャルダン」へ。

日本人よりも海外のお客様が多いというお店。
フランス人シェフによるカジュアルビストロ。







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ほんとに、こんなところにあるの~?という山道。
豊かな森の中を入って行きます。


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ここでステキなご夫婦と会いました。
フランス人シェフのトーマ・ブロワイエさんと朝野有紀さんご夫妻です。
ニセコはゆっくり生活しながら子育てができるんです、とマダム。


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すべての方向から陽の光が差し込むのは、
ニセコの豊かな自然があってこそ。
窓から抜ける涼しい風が気持ちいいテーブル。


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こちら、大将もお気に入りだった「釧路産イワシのテリーヌ」です。
フランスでは魚のテリーヌは無いそうですが、
鮮度のよい魚が手に入る北海道ならではの一品。


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料理の撮影が終わるまで待機中。
ここでも夫と話すのは、家族のハナシ(笑)。
仕事のハナシは一切しないんです。

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フランス語と日本語、
両方の言語が飛び交うのが新鮮に感じます。
まわりにカントリーリゾートコテージが広がるビストロ。
コテージのお客様が来客の中心なんだそうで。
友人とみんなで宿泊してディナーを楽しみたいね。


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マダムの今日のおすすめワイン。
これはアルゼンチンのビオワイン。
シャルドネのすっきりした味わい!
でも仕事なので控えめに(笑)。



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この空間なら、ほかのお客様との交流もできそうなの。
食の場が丸みを帯びているせいか、空間をひとつにしてくれそう。
客層の良さって、空間の持つパワーも重要だと思うんです。


シェフとマダムの人柄も、旅の楽しさを倍増。


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グリーンサラダ付きのガレット。
今日はラタトゥユと目玉焼きのガレットでした。


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卵にナイフを入れてくれるのは大将です(笑)。
ありがと~~


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大将が注文したのは、前菜付きポークのプレゼ。
これならディナーにも来たいです、ホントに。
「家族みんなで来たいね!」と大将も太鼓判。


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会話を楽しむ、シェフと大将。

料理の心は、どこの国にも共通項があるようで。






ビストロコテジャルダン
北海道虻田郡倶知安町字樺山30-149
ランチ1130~1400
ディナーは予約のみ1800~2100
不定休
ホームページはこちら









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| ニセコ 真狩 ルスツ | 09:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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