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東京 いせ源のあんこう鍋をいただく食事会

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東京神田。

江戸時代より受け継がれた味、「いせ源」さんです。





打ち合わせも兼ねて、
仕事でお世話になっている皆様へご挨拶。
会いたいと思っていた方々にお会いすることができました。

直接お会いして、御礼を伝えること。

顔を合わせるって、大切です。














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神田の風情ある街並み。
なんとも風情のある界隈。


荷物を軽くしようと単焦点レンズにしたのが悔やまれます(笑)。
うう~~~大きなレンズを持つべきだった。


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店のガラスケースに鎮座していたのは、
本物のあんこうちゃんです!!
青森県下北半島の風間浦産。
氷のベットに寝ております(^^)
なんか好きだなぁ、この表情(笑)。


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わたしを含めて合計6名の楽しい昼食。
お昼に食べるにはもったいないほど豪華。


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東京などでは冬を代表する「あんこう鍋」。
産地として北海道がトップを誇りますが、
なぜか北海道ではあんこう鍋に馴染みが無いんのです。
寿司屋で「あん肝」はよく使うんですけれどね。

だから、とても新鮮に感じましたね。


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プリプリのあんこうを堪能!!
コラーゲン補充です(笑)。






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神田「いせ源」さんは、
江戸末期の天保元年に創業。
創業当時はどじょう専門店として暖簾を掲げ、
冬の味覚である、あんこう鍋が有名。


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江戸時代から続く、老舗の味。
醤油ベースのしっかり濃厚な味わいなんです。
日本酒のアテにも最高(笑)。
酒がススムだろうなぁ。


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香の物。



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最後は、お鍋の〆に、「おじや」。
これがまた美味しくて~~~~(*´∀`人 ♪



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「いせ源」さんの魅力のひとつは、
レトロな風情を感じるしつらえの数々。
今はもう見ることのなくなった木彫りのテーブル。
この飯椀の懐かしいこと。


ちいさな発見も、旅の楽しみ。


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わたしも最初は緊張していましたが(笑)、
時間と共に打ち解けて、笑顔のひとときに。
うれしい時間。


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顔を見に行くこと。
会いに行くこと。
それってすごく幸せを感じるんです。

みなさまと会えるのも、やっぱりご縁。
たまにしか行けない東京だけど、
また来年も会えますように。



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鍋って、いいね。

最後にいただいた、
あんこう鍋のおじやが温かくて。




次回は、神田の夜を探ろう ヽ(≧∀≦)ノ





名代あんこう鍋 いせ源
千代田区神田須田町1丁目11番地1

いせ源ホームページ








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