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お寿司の醤油の付け方をお客様と語り合う


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みなさま、メリークリスマス!!v(o゚∀゚o)v

クリスマスは寿司屋は暇です(笑)。



全然関係ないけれど(笑)、
今日は握りの醤油の付け方についてのお話でもしましょうか。


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醤油の付け方には、
実はいくつかの方法があります。

どれにも賛否両論あり、
寿司屋によっても考え方が違うもので、
ただしい方法というのはたくさんあります。


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わたしたちのお店では、
「醤油の付け方は、自分の好きな方法で。」
というお話をしています。
あまりこだわらず、自由に。
食べやすいように。


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うに軍艦の握りは、
ひっくり返すとウニが落ちてしまうので(笑)、
シャリに、少量の醤油を付けるのが一般的。

シャリに醤油をつけたくないという方は、


ガリに醤油を付けて、
そのガリから滴る醤油を
上から垂らして食べる。
という方法で食べる方も多くなりました。
ウニにガリの香りが付いてしまうので、
それが難に感じる方もいるようです。

実はこの方法が使われるようになったのは最近。



寿司文化の長い歴史のなかで、
食べ方も変化をしてきたと言えます。


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ですが、先日のある日。

どうしても大将の考え方が聞きたいという方がいらして。



普段そのようなことを語らない大将ですが、
この日は少しだけ話していたようです。



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「握りは、手で食べるほうが、理に適っているんだよね。

箸で食べると、醤油を付けるためにネタを下にしたら持ち方が難しいでしょ。

手で掴んで食べるとネタを下にしても安定してる。

ネタを斜め下にして、ネタの端っこをチョンと醤油に付ける。

少量の醤油でいいんだよ。

毛細管現象といって、ネタの魚の切り口に醤油が登っていくから。」






もっと聞いてみたい方は、是非、いらしてくださいね~~~ヽ(≧∀≦)ノ




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