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TAKAO(タカオ) 円山  高尾シェフの腕が冴えるイタリアンついにオープン

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高尾シェフ。

北海道の食業界では知らない人はいない、この名前。
イタリアンoggiを経て、上海で北海道の食を伝え、支笏湖翠明閣のアズーロへ。
そしていよいよ昨年12月10日、円山にイタリアン「TAKAO」をオープン。


これを何年待っていたことか(笑)。
そういう人多いよね、きっと。



10000円のコースのみ。
オープンのお知らせをいただき、
12月は休みなく営業するということで
今がチャンスと12月中に行きました。
早めに予約して臨戦態勢。








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場所は、以前oggiとして営業していた場所と同じ。
地下鉄円山公園駅から徒歩5分の好立地。



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高尾シェフといえば、
支笏湖のアズーロへ行ったときのことも思い出します。
今後もアズーロで月に一度は腕を振るうとのことですよ。



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今日の素材。
高尾シェフの食材を生かした料理が振る舞われます。



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無神経にカメラをパシャパシャするのは気が引けます。
ブロガーといえども、予約時に撮影の許可をいただかないとね。
こういう場所では最小限。


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とうもろこしを粥状に煮たものを固めたポレンタ。
鱈ときたあかりの滑らかさが、ポレンタを引き立てる食感に。



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大きなマッシュルームとホタテ。
甘味のあるほうれん草とキノコの上品なお出汁。
「和の粋」を感じさせるイタリアン。


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今や、フレンチやイタリアンは、
和のテイストを融合させた進化系。
和食ブームの海外でもこれが主流の時代になるのではないだろうか。
それぐらい北海道の食はレベルが高いと思う。


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これだもの(笑)。
美味しいに決まってます。
雲丹とほっき貝で攻められたら何も言えない。


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高尾シェフの料理は、
絶対的に「塩」の使い方が上手い。
この塩加減は他にナイ絶妙なものなんです。
わたしにとって高尾シェフは、塩の魔術師。

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黒トリュフのリゾット。


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美肌な黒毛和牛。
これは、津別産です。
とろけるような肉汁が・・・・・・きゃあ~~~(笑)。



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添えられているのは、牛蒡。
これがかなりの存在感があるんです。
牛蒡は62℃が最高に旨いんです」と高尾シェフ。
まさに料理は科学の世界。



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ここまででも、お腹いっぱいでギブ。
なのに連れがチーズを所望(笑)。

北海道のチーズとワインのマリアージュもね。


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高尾シェフとワインのハナシで盛り上がる、今日の連れ。


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竹炭をデザートで。
食べることで心と身体のデトックスに。


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料理人も行く名店です。




TAKAO タカオ
札幌市中央区南3条西23丁目2-10
condo maruyama kirari 1階
18時から23時まで
日曜定休











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