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海の別邸ふる川 予約が取れない人気の宿

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年のはじめに予約をして、
晩秋に足を運んだ「海の別邸ふる川」。

平日泊なら大丈夫だと思うんだけど、
休日狙いなら数か月前の予約が必要なの。





お店のカウンターは、情報の宝庫。
「白老のふる川に泊まりに来ました。そして札幌でおいしいお寿司を食べたくて。」
そんなお客様が今まで何人がいらしたのです。


誰もが、「ヨカッタ」という感想を持つ宿。
そのお客様が口を揃えて言うのは、
癒されるという言葉でした。


これは一度行かなくてはと、
夫を誘って。








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ホテルの入口で笑顔のお出迎え。
チェックイン時間が混雑していましたが
対応してくれるスタッフの温かさにより
すぐに心がポカポカになります。



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ロビーの前には大きなテラスが。
海を一望できる大きな空間に、
まるでオアシスのような「足湯」。


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ウエルカムドリンクは抹茶。
ふる川オリジナルのスイーツ。


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海の見える宿はいいもんです。
波の音だけで癒されるのは、
やはり人間も自然の一部だからだろうな。

ときどき自然のなかに戻り、
海や空と対話をすること。

言葉じゃなくてね。
言葉ほど曖昧で難しいものは無いから。


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たしか3時ころに到着したと思う。
薄い桃色の夕陽が輝いてて。


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静かに海を眺める時間。
低めのベッドが解放的な空間に。


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ここでワインを片手に
ボーッとするんです(笑)。



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最近リニューアルしたという、海の別邸ふる川さん。
お部屋の窓の横に、こんなお座敷スペースが出現してます(^^)
座禅組んだり、ヨガもできそうだわ(笑)。



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窓のところに、こんな思いやり。
地平線に見えるものをイラスト入りの図解で。
こういう心が嬉しいんですよね。



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ただボーッとする時間。


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粋なエントランス。
大浴場へ続く道なんです。

大きな海が一望できて素晴らしい景色のお風呂。



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こういうカンジも癒しなのです。


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夜のラウンジでは、みんな本を読んだり、会話をしたり。
テレビのない宿なので会話が多くなります。


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忙しすぎると、ついつい本を読む時間が少なくなって。
小学生の頃、大好きだった灰谷健次郎さんの本。



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気が付くと夢中になって、読書をしてました。


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アイスを食べつつ(笑)。


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ふる川さんの本棚で、
まるで飢えていたかのように活字に没頭。
詩集を読んだり、エッセイを読んだり。
読み切れなかった本は、帰宅してからアマゾンでまとめて買いました(笑)。


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夜のテラス。



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真っ黒な海が、やさしく感じて。





海の別邸ふる川のホームページはこちら。

















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