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旧金森洋物店~市立函館博物館郷土資料館 

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街の歴史を語る資料館では、
じっくり文献を読みたいほうです。
時間をかけてゆっくり読むと、
想像できなかった驚きが待っている。



函館のハイカラな歴史をつくったと言われる、
金森洋物店の初代店主・渡邉熊四郎。
どんな人物だったのだろうかと
想像するところから。










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そうだったのか。

明治時代の函館は、
2度も未曽有の火災に見舞われ、
ほとんどの市街区域を失っています。
最初の大火ですべてを失った渡邉熊四郎は、
当時はまだ少なかったレンガ造りの建物をつくり、
来たる災害に備えたそうです。
それが北海道指定有形文化財にもなった、旧金森洋物店です。



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貿易港として栄えた函館。
ハイカラな文化が発展した、
その時代背景を感じつつ。


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木製の冷蔵庫。
これこそ今の時代が求めるエコなもの。
ま、寿司屋のネタケースも氷だけの木製冷蔵庫だけどね。
このデザインは今でも新しく感じます。


市立函館博物館郷土資料館
(旧金森洋物店)
↑建物名で「館」の文字が3つも入るのね・・・・
函館市末広町19-15
9時から16時半まで
※函館文学館の向かい




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旧金森洋物店を後にして、お散歩しながら。


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冬の函館もいいなぁ。


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函館文学館から、旧金森洋物店、そして金森倉庫。
ここまでとっても近いのです。


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函館の潮風。

春の日差し。



雪解け土からの、新芽の匂い。




さて、午前中の散歩を終えて、
次は、おいしいランチのお店をご紹介しましょう。






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| 函館 七飯 江差 北斗 | 12:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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