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函館ロワゾー 家庭画報に掲載されたお店でランチ

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函館ランチに選んだのは、こちら。
平成25年11月10日にオープンした、
フレンチレストラン L'oiseau par Matsunaga(ロワゾー・パー・マツナガ)です。



こちらの松永和之シェフは、
東京南青山とフランス三ツ星レストランで経験を積み、
奥様の故郷だったという函館でお店をオープン。





今月の家庭画報に掲載されていたロワゾー。
食いしん坊の仲間達からも賛美の声が上がっておりまして。
外観が見えたときのワクワク感と来たらも~(笑)。











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今日はあらかじめブログ掲載の許可をいただき、
仕切りのある個室へ通してくださいました。



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一際目を引くイエローのパネルが美しい。
さりげなく通るこの空間に、華を添える演出です。
どこをカットしてもロワゾーと分かる個性。



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チーズと胡桃のクッキー
ずわい蟹のクリーム和え トルティーヤ



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湯の川産かぼちゃのポタージュ
パテドカンパーニュの上にのっている、
カリフラワーのスライスが可愛い!!
こういう繊細さ、女子的に嬉しい(笑)。



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ロワゾーは、函館市内飲食店の中でも、
ひときわ異彩を放つ一軒家レストラン。

松永シェフの奏でる一皿は、
やわらかなフランスの香りを感じるものでした。


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野菜の中に見えるのは、
函館産帆立のフリットとポアレ。
ブラックオリーブのソース。


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ホウボウのマスタードクリームソース
グリーンピースのピューレが香ばしい。



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衛生的にもデザイン的にも
洗練された厨房の自動ドア。
サービスする動線もスムーズに。

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フレンチの王道を守りつつ、
新しい技と真摯に向き合う料理。
松永さんの誠実さが伝わってくるような時間でした。




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話題は、食のハナシから文学へ。
本と映画が好きな方は、函館文学館もおススメです。


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はちみつの香りが濃厚な、
バニラアイスクリーム。



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最後まで、美味しいもののハナシは尽きず(笑)。


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松永和之シェフとマダム。
今回は本当にお世話になりました。
松永シェフはわたしのブログの読者さんだったの!
まさか読んでくださっていたとは。
とても嬉しく光栄でした~~~ヾ(o´∀`o)ノ
ありがとうございました。


函館ロワゾー・パー・マツナガ
函館市柏木町4-5

ホームページはこちら















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| 函館 七飯 江差 北斗 | 10:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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