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手打ち蕎麦 サラセン人の麦 

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春になると
必ず江別の王子特殊紙工場へ。


それは、冬の間にたまった使用済みの割り箸をリサイクルするため。


江別市の工場が受け入れてくれます。
もうかれこれ何年も続けていて、
すっかり、春の恒例になりました。



使用済みの割り箸は、
仲間内の寿司屋や近所の居酒屋さんなどが
お店に持ってきたものを、車に積んで直接工場へ。

そりゃあ少し、めんどくさいんだけどね(笑)。
春のドライブが楽しみになってきて。






そんなドライブの帰りに、
偶然「手打ち蕎麦」ののぼりを発見。
さっそく車をUターンさせました(笑)。












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北海道らしいログハウスの店構え。
ドライブの途中で入るには、気軽でいい感じ。
場所は、江別のトンデンファームの向いの通りに面したところ。
ここで蕎麦ののぼりを見つけて、Uターンする人が多いだろうなぁ(笑)。




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さっそく入ってみると、
お店の中は満席です。
写真撮影を快諾してくれたお店の女性は
とても綺麗なスポーティーな方でした(^^)
木のぬくもりが心地よい店内。
2階は蕎麦教室をやっているようです。


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メニューはこんなカンジ。
結構種類も豊富で嬉しいの。
店主のこだわりも書かれていて
じっくり読みたくなります。



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大将は、鴨南せいろ。
冷たい蕎麦に温かい汁のつけ麺。
蕎麦は摩周産の石臼挽き粉を毎朝外二で手打ち。
十割蕎麦は一日限定10食でこの日は売り切れ。
二八蕎麦をいただきます!

大将かなりのお気に入り。
これはうまいな~~と連呼。


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それにしても「サラセン人の麦」とは面白い店名。
蕎麦の原産は中国でそこから各地に広まったそうで。
イタリア語で蕎麦のことをグラーノ・サラチェーノと言い、
サラセン人の麦という意味なんだそうです。
それが店名になったというワケですね。



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わたしはいつも決まって、冷やしたぬき。
細麺につゆがよく馴染んで美味しい。


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十割蕎麦も旨いけど、
ここの二八蕎麦も香りがよくて美味。
とろりと溶けるような蕎麦湯も旨い。
思わず、蕎麦湯をお代わり。



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サイドメニューのミニ豚丼。
甘すぎないタレがヨカッタわ。



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カウンターもあるから一人でも大丈夫。
おススメです。


摩周産石臼挽き粉使用
サラセン人の麦

江別市新栄台6-2
手造りのログハウスが目印
トンデンファームの近く
営業時間11時から15時まで夜は予約のみ
火曜日定休
蕎麦教室開催中(予約)







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| 石狩 新篠津 江別  | 12:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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