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Jolly's Bake 小さなキッシュ専門店 朝から食べられる貴重なお店

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平日のお昼。

大将と大丸藤井セントラルへ。

お店の備品を買うためにね。



そうそう、パルコ裏のパレードビル3階THE NOOKは、

昼と夜はお店の営業形態が違うのです。

昼はキッシュの専門店になっていて、

それがすごく美味しいとお客様から聞いて。

大将とふたりで行ってみようかということに。



これがね、

美味しかったのよ、ほんとに。

キッシュってこんなに美味しいとは驚き。

キッシュのタルト生地とクリームの調和を感じるキッシュ。



混んでました。

ろりゃそうだ。










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道産の酒が飲めるオシャレなお店「THE NOOK」。

北海道のワインもお手頃に飲めるというこの店は、

昼だけ「Jolly's Bake 」というキッシュの専門店になるんです。


驚くのはね・・・・・・

朝の8時半から営業しているってこと。

閉まるのは午後3時なのね。




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Jolly's Bake 」を切り盛りするのは、新岡弘貴さん。

ここのキッシュは形が変わっているんです。

よくある円形のタルトではなく、ボート型なんですよ。

食べやすくて、しかも、美味しい。

これは食べてみないとわからないだろうなぁ。



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昼からワインもいただけます。

タキザワワイナリーをはじめ、道内のワインがいっぱい。

もちろんグラスで飲めるの。



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キッシュの種類は毎日変わります。

・オニオングラタンシチュー

・豚角煮と中華ソース

・道産アスパラときのこ

そして、スペシャルというものがあり、

今日はなんと北見枝幸産毛ガニのビスク風!!!



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セットにするとスープとサラダが付くのね。

今日は、牛蒡と新玉葱のスープ。

アイスプラント入りのサラダも旨い。


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本来ならここにキッシュが並ぶらしいのね(笑)。

でも、人気で売り切れ。


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かろうじて、豚角煮キッシュが残っていたので、これを注文。


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すごく丁寧な仕事ぶりに感動しちゃって私(笑)。

小さく見えるけれど、けっこうボリュームあります。

サクッとしたタルト生地に、なめらかなクリーム。

素材によって中のクリームも変わるのです。



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ナイフとフォークで食べてもいいし、ガブッと手で食べてもいいのよ。


これは美味しい。

レストランでもここまでのクオリティのものは食べたことが無いし、

パン屋さんでもこんなキッシュに出会ったことがない。

キッシュの概念が変わりましたね。



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「従来のキッシュは外側を食べたときと、内側を食べたときの味が違うものでした。でも、この形にすることで、どこを食べても同じ美味しさを味わってもらたくて。」と新岡さん。

新岡さんのニックネームがJollyなので、お店の名前がJolly's Bake になったそうです。



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さ~て、今日も一日がスタート。

今日はどんな笑顔に会えるかな?



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Jolly's Bake

小さなキッシュ専門店

札幌市中央区南2条西3丁目パレードビル3階 THE NOOK内

朝8時半から15時まで営業







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