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こころに響いた言葉の記録 「年をとるすべ」

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楽しい心で年を取り、

働きたいけれども休み、

しゃべりたいけれども黙り、

失望しそうな時に希望し、

従順に平静におのれの十字架を担う。



若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても妬まず、

人のために働くよりも謙虚に人の世話になり、

弱って、もはや人のために役に立たずとも親切に柔和であること。



老いの重荷は神の賜物。








(※上智大学の学長を務めたヘルマン・ホイヴェルス神父(1890~1977)が南ドイツの友人から贈られたと言う詩。
「年をとるすべ」という随筆の中に記録されている。映画「ツナグ」のエンディングで樹木希林さんがナレーションをした。)





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