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寿司屋の自家製イカの塩辛レシピ★旨すぎて倒れます

これが最高なんだよなあ・・・・

さあ〜〜〜イカの旬ですよ、みなさん。連日、大安売りですね!
今日は、絶品いかの塩辛を御紹介!出来上がりまで1日かかります。
応用の一品料理も登場しますよ〜(^o^)/

材料
イカ1パイぶんの肝(ゴロ、ワタとも言う)に対して、イカの身は3分の一でいい。
肝が多いほうが美味しい。身の残りは他の料理に使ってね。
塩・みりん・酒・好みで一味唐辛子や生姜など。

作り方
イカは捌いて皮をむき、胴体と肝とゲソ(足のこと)に分けておく。
イカの塩辛は皮をつけたままの作り方も多いが、皮を剥くと生臭さが残りにくい。
磯の香りが好きな人は皮をつけたまま作るといい。

こんな風に最低でも2〜3時間干しておく。肝はこんな風にがっつり塩をする。 ←風通しのいいところで3時間から
 半日は干したいところ。乾燥して
 パリパリになるまで。
 
 ↑肝に塩をする。下からも上からも
 たっぷりと塩をして1日冷蔵庫へ

身は、自分の好みの大きさに細かく切ってね。 自分の好みの大きさに切る。

 イカは、よく干しておくのがコツ。

 干しが足りないとあとから水分が
 出やすいので腐りやすく、味も
 落ちてしまう。ゲソは特にバリバリ
 するくらい干しておこう。
 左画像は干しが足りないなァ(^^;)

肝を干したらこんな感じになるよ。 塩した肝。

 これを、
 開きます。

 肝に塩が
 入らない
 ように、
 洗っても
 いいよ。

包丁で中をこそげ取るように・・・・ 薄い皮を
 外します。

 肝に塩が
 入らない
 ように、
 そいでね

包丁で肝をたたくのだ。 取り出した
 肝を包丁で
 よくたたく。

最後に合わせるよ〜(^o^)/ 最後に
 身と肝を
 和えます。

 酒とみりん
 を小さじ1
 づつ入れる

好みで一味唐辛子や、生姜の千切りを入れても美味しいです。

手作りイカの塩辛は、もちろん防腐剤や保存料が入っていないものなので手入れが必要です。1日1回よく混ぜることが大切。混ぜないと水分と脂分が分離してくるので水分が腐ってくるからです。それを防ぐのに毎日よくかき混ぜてください。発酵してくるので4〜5日すると甘味がでてきます♪1週間くらいで食べきるのが無難です。
★ポイントは、ゴロの割合を多くすることです。イカの身は少なめに入れて調節してみてね〜。ゴロの状態によっても出来上がりに差が出ます。ゴロにも脂多めや小さいの大きいのやいろいろあるのです。

・・・・イカの捌き方がわかんない人いる?・・・(^.^)


さらに応用だよ〜★イカごろバター焼き
ここまでの工程で作ったものをそのまま炒めて・・・

イカの塩辛を多めに作って、その半分をイカのごろバター焼きに!
これが最高なんだにゃ〜(*^^)v
味はすでについているので、フライパンで炒めてバターを入れるだけ。
仕上げに醤油を小匙半分くらい入れても旨いです。
アツアツのごはんにかけて、召し上がれ〜〜(^o^)/
これは、パスタにも応用できますよん。
ふかしたジャガイモにのせたら、我が家も居酒屋に!!

イカが安くて美味しい、今がチャンス!是非つくってみてね。

| うちごはん | 09:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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