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岩内ぶらり散歩 村本テント さんまる 吉田蒲鉾 たら丸焼き

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※岩宇地区の観光資源発掘のモニターツアーに参加してきました(^^)レポート順次アップしております!

翌朝です。朝からやってます、3日間つづく岩内神社例大祭です。町の男達が練り歩く姿はまさに圧巻。お祭りって、なんて楽しいんだろう!余談ですがイケメンが多いんです岩内町!!!(笑)。EXILEみたいなメンズがゴロゴロいたわよ・・・・・目の保養(笑)。







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宿泊したのは、「いわない温泉 おかえりなさい」。ログハウス風で木のぬくもりが嬉しいお宿です。朝食をいただいたあとは、今日の冒険に出発(^^)


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朝の8時ですが、境内のお祭りはすでに熱気でいっぱい。若者達の前掛けには、100個以上はあるだろう鈴と、かわいいぬいぐるみがたくさん付いてます(笑)。数が多ければ多いほど応援者が多く、名誉なことなんだそうです。面白い。


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こちらは、今回のお祭りガイドをしてくださった、松田さんと石塚さんです。とっても親切で丁寧な説明。そして心が通うガイドをしてくださいました。ありがとうございます~~~~ヾ(o´∀`o)ノ



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つぎは岩内ぶらり散歩へ。岩内ゆるきゃら、「たら丸焼き」。焼きたてをくれるので皮がパリパリで超美味しい。時間がたってもパサつかずモッチリ食感に変わるんです。岩内海洋深層水を使っているのが個性的。1個130円。



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楽しみにしていた「村本テント」さん。明治44年に馬具屋として創業。100年以上の歴史を持つお店なのね。バックに使う生地は帆布やテント地。ひとつひとつ手作りで仕上げてあり、大人気。最近はSNSの影響で道外から買いに来る人もたくさんいるんですね。



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トートバック、リュック、ショルダー、鉢植カバーなど種類も豊富。すべて手作りのため、すぐに品切れになることも多いとか。ここはもっともっと人気が出るだろうなぁ~~。さっそく家族にお土産のカバンを購入。



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これは、山菜採り用のリュックです。背中に山菜を入れて歩くやつ。テント地なので軽くて丈夫。発売した当初はすぐに売り切れる人気ぶりだったそうです。


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さんまる餅店。明治36年創業の老舗で、創業当時から継ぎ足して作る醤油ダレのみたらし団子が人気。旨かった~~~!


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吉田蒲鉾の角焼き。明治32年創業。道産のスケトウダラを使い、つなぎをほとんど入れないその味は、まさに一級品です。お店の中でひとつひとつ手作りしている様子が見えるのがまた楽しい。ほかにもたくさん種類があり、どれを選ぶか迷います(笑)。



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例大祭ということで、漁船にもお神輿が乗り、安全と豊漁を願う儀式が行われるんです。海の風が気持ちいい~~。



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岩内で立ち寄りたいのは、「木田金次郎美術館」です。有島武郎の名作「生まれ出づる悩み」のモデルとしても知られ、岩内の自然を愛した画家、木田金次郎。岩内大火でかなりの作品が焼けてしまいましたが、晩年まで力強く作品を描き続けました。静かにじっくりと見たい美術館です。

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「鰊御殿とまり」です。泊村もニシン漁が盛んだったのですね。まさに贅を尽くした造りで、NHKマッサンで鰊御殿の熊さんが持っていた「アザラシ皮のカバン」の色違いがここに展示されておりました。アザラシの皮って水を弾くから港町では高級品だったんです。そしてまた当時としてはめずらしい携帯型の舶来ミシンも残っていました。スゴイね~









今日の札幌は、東京よりも暑い・・・・w( ̄o ̄)w 今日も頑張ります♪




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