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小樽 伊勢鮨へ行く

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寿司屋が行く寿司屋。

小樽の伊勢鮨さんはわたしたち寿司屋にとって仲間内でして。

札幌鮨研究会に属する同じメンバーとして交流があるんです。


寿司屋も鮨を食べに行きます(笑)。

休みの日でも鮨が食べたいし鮨の食べ歩きがいつでもしたい。

それほどに鮨が好き。



伊勢鮨さんに伺うのは、7年ぶり。

あの時は病気の手術の後だった。もう7年も経つのね。

女将さんとも久しぶりに会えて嬉しかった。








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小樽が大好きです。若かりし頃の夫とのデートの思い出や、息子たちを連れて遊びにきた思い出も。いつか孫を連れてくるのを想像したりして。


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上川大雪酒造の日本酒。今とても話題です。こちらは仕込み3号。


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丁寧な手仕事を見ながらいただくひととき。やっぱり寿司屋はいいね(笑)。寿司屋だって自分の行きつけの寿司屋が欲しいものなのよ。


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タコと蝦蛄。小樽といえば、もうすぐ「小樽シャコ祭」が開催されますよね。


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ヒレ酒。これは私が東京でのデザイナー時代に覚えた味なの。ヒレ酒を飲みながら先輩と一緒に語り合う日々。明日の仕事のことばかり考えて夢を見ていた20代。


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ぷりぷりの厚岸産のカキも美味しゅうございました。


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ブリの照り焼き。北海道ではブリが豊漁です。

鮭よりもブリが獲れるという海の変貌に戸惑いも大きく。魚屋や寿司屋が集まるたびに出てくる話題は決まって魚のこと。


海の変化に合わせて、私たちも柔軟に追随していかなくては。


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タチの茶碗蒸し。甘くてジューシーなタチの季節は冬まで続きます。


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もうすぐ開催の小樽シャコ祭り、あ~~~~行きたいなぁ。


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これは旨い。画像でも伝わるに違いない。



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小樽産まめいかの握り。このデティールの美しさを見て。

まるで、可憐で繊細なうつくしい女性のよう。ほんとに。



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この美しさ。

わたしは本当に本当に、寿司が好きです。

自分でもアホみたいだと思うほど寿司が好き。




伊勢鮨さん、ごちそうさまでした。

美味しかった。また会合でお会いしましょうね。













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